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企業情報学部の学生が開発したフライトシミュレータを大学祭で一般公開

フライトシミュレータ

フライトシミュレータの操作方法を大学祭に来られた高校生に説明する山本遼太郎さん(企業情報学部)

企業情報学部の学生らがフライトシミュレータを開発し,大学祭で一般公開

企業情報学部2年生の山本遼太郎さんが開発したフライトシミュレータを10月20日,21日に開催された長野大学祭で一般公開しました.

山本さんの開発したフライトシミュレータは子供から大人まで大人気でした.


山本さんが開発したフライトシミュレータ

企業情報学部2年生の山本遼太郎さんは,企業情報学部の田中法博ゼミの「次世代3DCGプロジェクト」でフライトシミュレータの開発をしています.このシステムはCGシステムと操縦席の組み合わせで飛行機の操縦体験ができるシステムです.今回,山本さんらが開発したシステムはゲーム等のエンターテインメント分野だけでなく,飛行機の操縦訓練や飛行機の操縦ミスによる事故原因の究明など実用的な面での応用を視野に入れて開発が進められています.

このシステムの開発や展示の様子は,テレビ信州(TSB)の番組「ゆうがたGet!」の長野大学祭企画で10月15日(月),10月21日(月)の二週連続で放映されました.

大学祭当日の様子

テレビ取材の様子

当日はテレビ信州の取材も受けました.

フライトシミュレータ

当日はフライトシミュレーションゲームとして公開しました.シーン中の至る所に存在するチェックポイントを全てクリアしていくというゲームとなっています.

フライトシミュレータを楽しむ子供たち

当日は小さな子供たちも大勢参加されて,山本さんのフライトシミュレータを楽しみました.

フライトシミュレータの画面

フライトシミュレータの画面から見える風景などはリアルでかつスピード感のあるものでした.