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ホーム  > ニュース&トピックス  > 計測自動制御学会で企業情報学部の学生らが研究成果を発表

計測自動制御学会で企業情報学部の学生らが研究成果を発表

企業情報学部の学生研究グループの発表の様子

発表会場にて記念撮影

シンポジウムで研究成果を発表した企業情報学部学生

全方位の照明環境下で3DCG再現

研究成果を発表する本学学生(デジタルアーカイブ用の全方位照明環境の計測)

人間の肌の3DCG再現

研究成果を発表する本学学生(人間の肌の3DCG再現)

3DCG デモンストレーション

本学で開発した3DCGソフトウェアのデモンストレーションの様子

CG用の機材を持ち込んで発表の支援

CG用の機材を持ち込んで、デモンストレーションの支援をする本学学生

当日使用したポスター

発表で使用したポスター

ポスター発表の様子

ポスター発表の様子(大勢の人々に興味を持っていただきました)

懇親会で紹介された本学の高橋進 企業情報学部長

懇親会で紹介されて参加者の前で挨拶を行う本学の高橋進 企業情報学部長

2008年10月31日(金曜日)に上田東急イン国際クリスタルホールで開催された「計測自動制御学会 中部支部シンポジウム2008」において本学の企業情報学部学生グループらによる7件の研究発表が行なわれました。

本シンポジウムでは昨年度に引き続き2回目の研究成果発表となります。本年度の研究内容は、日本刀のデジタルアーカイブと3DCG再現をはじめ、シーン全体の照明環境を3DCG用に計測する技術、肌や大理石のCG生成、色覚異常の色知覚を3DCG画像で再現する技術などを発表しました。

研究成果と同時に本学 企業情報学部で開発している美術品などを精密に映像化できる3DCGソフトウェアの最新バージョンやデジタルアーカイブ用の光反射計測装置などの紹介も行われました。

当日は信州大学や地域の企業なども多く参加して盛大な学会となりました。本学学生の研究発表は、当日参加した多くの方に興味を持ってもらうことができ、発表会場では多くの質問やディスカッションがなされていました。

シンポジウムの懇親会では、本学企業情報学部 高橋進学部長も紹介され、長野大学からの研究発表が歓迎されました。

発表論文は以下の7件

1.分光ベース3DCG 再現のための全方位光源分布計測法
合津正史,川村康二,小林怜史,田中法博,禹在勇
2.計測データと分光モデルに基づいた人間の肌の3DCG再現
荒井甫,北原大智,田中法博,禹在勇
3.温度特性からみた漆椀の形状解析
禹在勇,田中法博
4.計測データに基づいた日本刀の反射モデル構築
後藤貴明,宮坂祐樹,田中法博,禹在勇(長野大学)
5.表面下散乱を考慮した分光ベースレンダリング
北原大智,荒井甫,田中法博,禹在勇(長野大学)
6.分光反射モデルに基づいた日本刀の3DCG 再現
望月宏祐,田中法博,禹在勇(長野大学)
7.色覚異常モデルに基づいた物体の3DCG 再現とGPU による高速化
林一成,田中法博,禹在勇(長野大学)

日本刀デジタルアーカイブプロジェクト

企業情報学部 日本刀デジタルアーカイブプロジェクト

{{リンク=http://chida-lab.shinshu-u.ac.jp/cyubu2008/}}計測自動制御学会 中部支部シンポジウム 2008{{/リンク}}