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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部田中ゼミナールが国立歴史民俗博物館と「文化財のデジタルアーカイブ」に関する共同研究開始

企業情報学部田中ゼミナールが国立歴史民俗博物館と「文化財のデジタルアーカイブ」に関する共同研究開始

国立歴史民俗博物館と文化財デジタルアーカイブに関する共同研究が開始


このページの目次


共同研究の概要

国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)が平成22年度から平成24年度の3年間の基盤研究プロジェクトを立ち上げました。

研究テーマは「デジタル化された歴史研究情報の高度利用に関する研究」というもので、研究代表者は同博物館の鈴木卓治准教授となります。

この研究プロジェクトでは、日々蓄積されていくデジタル化された歴史研究資料をより高度に利用するための基礎となる具体的な研究課題を提示して、それを解に導いていくことだとされています。

プロジェクトの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。


本学の役割

このプロジェクトに企業情報学部の田中法博教授と田中ゼミの学生たちが関わっていくことになりました。

今回のプロジェクトでの田中ゼミの役割は、「文化財のデジタル展示」に関わるもので、これまで「日本刀のデジタルアーカイブ」等で我々が開発してきた美術品の3DCG再現システムを、実際の博物館でも使用できるように、実際の博物館の要望に基づいてシステムを発展させていくことです。
(田中法博ゼミナールのブログより抜粋