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企業情報学部の学生が情報処理学会で研究成果を発表

このページの目次


発表概要

企業情報学部3年生の宮下朋也さんが、情報処理学会 第139回グラフィクスとCAD研究会で研究成果を発表しました。
発表会場は、名城大学サテライトキャンパスでJR名古屋駅からすぐ近くとなります。

情報処理学会のグラフィクスとCAD研究会は全国からコンピュータグラフィックス(CG)分野の著名な研究者が集まるレベルの高い学会です。
今回もCGに関するレベルの高い研究成果が多く発表されていました。

宮下さんは、企業情報学部の田中法博教授のもと複合現実技術と呼ばれるCGと実写を高精度に合成する研究を行っていますが、今回発表した研究は、そういった中で実際の物体を高精度に撮影する技術開発を行った成果となります。

日ごろの研究活動の様子は、田中法博ゼミナールのブログでも紹介されています。

名城大学での発表会場

名城大学サテライトキャンパスにて(企業情報学部 宮下さん)

発表論文

テーマ:未較正カメラを用いた分光反射率推定とその精度検証
 
 宮下 朋也,田中 法博(長野大学),望月 宏祐(信州大学大学院)

この研究では、従来では大掛かりな計測設備が必要となる物体表面の分光反射率推定を、一般的なデジタルカメラで簡便に計測するための新しい手法を開発しました。
この技術は、物体を3DCGでリアルに再現するために必要な技術となります。