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産業情報学科学生 優秀研究発表賞を受賞

産業情報学科 3年 望月宏祐君らが優秀研究発表賞を受賞

表彰状を受け取る望月宏祐君

表彰状を受け取る望月宏祐君(右)

発表の様子

発表の様子

日本刀の再現3DCG

望月君らが開発したソフトウェアで再現した日本刀の3DCG

取材の様子

宮入刀匠と共にテレビ取材を受けている様子

表彰状を受け取る望月宏祐君

表彰状を受け取る望月宏祐君

本学産業情報学科(現企業情報学部)3年生の望月宏祐君が、9月12日,13日に本学で開催された「色彩情報シンポジウム in 長野2008」において優秀研究発表賞を受賞しました。

望月君は大会実行委員長の高橋進教授と日本色彩学会小林光夫会長から表彰状を授与されました。

本シンポジウムの優秀研究発表賞は、10名の審査員による厳正な投票の結果により決定されました。

今回受賞した研究発表は以下のとおりです。

研究テーマ:分光反射モデルを用いた美術品の3D CG再現とGPUによる高速化
望月宏祐,林 一成,田中法博,禹 在勇(長野大学)

この研究では、望月君らは長野県坂城町の宮入小左衛門行平刀匠からご提供を受けている日本刀を光沢や刃紋などを含めて3DCG画像で精密に再現するという技術を開発しました。
また、周囲のシーンの影響を計算して3DCGを生成していますので、日本刀表面に周囲の景色が映りこむなどリアルな画像が再現可能となりました。
(上図の再現CGの背景は長野大学図書館)

色彩情報シンポジウム in 長野 Webページ

色彩情報シンポジウム in 長野 2008