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企業情報学部の学生が画像電子学会-情報処理学会合同シンポジウムで発表

企業情報学部の学生が独自開発の3DCG技術を学会で発表


学会発表の様子

研究成果を発表する合津さん

研究成果を発表する合津さん(企業情報学部 3年生)

企業情報学部3年の合津正史さんが情報処理学会と画像電子学会が合同で開催する Visual Computing/グラフィックスとCAD合同シンポジウムで研究成果を発表しました.

2009年6月25日、26日の両日、旭川市勤労社総合福祉センター(北海道 旭川市)で「画像電子学会・情報処理学会 VC/GCAD合同シンポジウム2009」が開催されました.

このシンポジウムは、国内のコンピュータグラフィックス分野では高いレベルの2学会が主催しています.ここでは例年,全国の大学や企業から多数の優秀な論文が投稿されています.合津さんらは,この合同シンポジウムに論文を投稿し,査読(論文審査)を通過して採択となりました.

発表論文

RGBカメラによる分光画像計測と IBLへの応用
合津 正史,望月 宏祐,林 一成,田中 法博,禹在 勇(長野大学)
本研究は,市販されているRGBデジタル一眼レフカメラと魚眼レンズを組み合わせて全方位の環境光源を計測し,その情報に基づいて物体をCG再現するものです.
これにより実際のシーンとCG物体を高精度に合成することができます.