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企業情報学部の学生が「計測自動制御学会中部支部シンポジウム2013」で研究成果を発表

発表の様子

計測自動制御学会で発表する松田さん

企業情報学部の学生が、ゼミで開発したソフトウェアを計測自動制御学会で発表

企業情報学部 3年生の松田 宋さんと市川拓磨さんが,計測自動制御学会で日頃のゼミの研究成果を発表しました.


このページの目次


発表の概要

2013年9月20日(金)長野市にある信州大学工学部 信州科学技術総合振興センター で「計測自動制御学会中部支部シンポジウム2013」が開催され,本学からは企業情報学部3年生の松田宋さん,吉岡勇我さん,市川拓磨さんが参加し,松田さんが代表で発表しました.

この3名の学生は,企業情報学部で進められている「次世代3DCGプロジェクト」(田中法博ゼミ)の中で,文化財のデジタルアーカイブやデジタル復元の研究を行っています.今回の活動は,そのゼミの成果となります.

会場の様子

当日の会場の様子(発表者は松田さん):信州大学工学部 信州科学技術総合振興センター

当日の参加者

当日の参加者(吉岡勇我さん,田中法博教授,松田宋さん,市川拓磨さん)

発表テーマ

分光反射モデルに基づいた塗料の紫外線劣化のCG再現
松田 宗,田中法博,市川拓磨,吉岡勇我(長野大学),望月宏祐(信州大学)

今回の研究成果は,紫外線で劣化した物体の色をCGで再現するシステムを開発したことである.このシステムは劣化したり傷んだ文化財などの元の状態をコンピュータで予測して,そこからCG映像として復元することを目指している.