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ホーム  > ニュース&トピックス  > 企業情報学部の学生が日本色彩学会全国大会で 自分たちの開発したソフトウェアを発表

企業情報学部の学生が日本色彩学会全国大会で
自分たちの開発したソフトウェアを発表

企業情報学部の学生が、ゼミで開発したソフトウェアを日本色彩学会 全国大会で発表

企業情報学部の学生2名が2013年5月25日-26日に早稲田大学で開催された「日本色彩学会 第44回全国大会」で日頃のゼミの活動成果を発表しました。


このページの目次


日本色彩学会 全国大会会場前での企業情報学部学生
(左:山本さん、右:岩崎さん)

日本色彩学会 全国大会会場内での企業情報学部学生
(左:山本さん、右:岩崎さん)

学会の概要

2013年5月25日-26日にかけて,早稲田大学の国際会議場にて日本色彩学会 第44回全国大会が開催されました。開催期間中は全国の大学や企業から著名な研究者が集まり,活発な議論がなされまし。
こちらは当日の大会プログラムです。

本学からは,企業情報学部3年生の山本遼太郎さんと岩崎央華さんが参加して,日頃のゼミの研究正課を発表しました。山本さんと岩崎さんは,企業情報学部の田中法博ゼミナールで,それぞれのテーマでソフトウェア開発に挑んでいます。

それぞれ企業情報学部の「次世代3DCGプロジェクト」,「デジタルコスメプロジェクト」での活動となります。

発表テーマ

(1) 分光ベースの全方位照明計測データに基づいた人間の肌のCG再現

岩崎 央華,田中法博

魚眼レンズを用いて全方位の照明環境を計測して,任意の照明下で人間の肌をCG再現できる技術を開発しました。このシステムでは,照明光源に応じて肌の色や陰影の変化をCG再現しました。

(2) 全方位の照明計算に基づいたフライトシミュレータの開発

山本遼太郎,田中法博

乗り物の安全性を議論する上で,操縦者の視界の状況を知ることは重要です。本研究では,全方位の照明計算に基づいた航空機の視界設計を目的としたフライトシミュレータを開発しました。