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信州上田里山フォーラム「SATOYAMAの暮らしが拓く未来」開催のお知らせ(平成30年2月24日)

 平成29年度長野県「大学・地域連携事業補助金」事業として、平成30年2月24日(土)14時より、信州上田里山フォーラム「SATOYAMAの暮らしが拓く未来」を開催いたします。
 基調講演は、国連大学より講師をお招きし、環境省が中心となって発信している「SATOYAMAイニシアチブ」(日本の里山の循環的な暮らしが地球環境問題を解決する一つの方向性であることを示す概念)についてご説明いただきます。 
 続いて、「大学連携ですすめるSATOYAMAを活かす人づくり、まちづくり」と題し、パネルディスカッションを行います。本学の森の恵クリエイター養成講座の担当教員の他、地域団体、地域産品アドバイザーをお招きし、地域資源の商品化や観光への活用、大学と連携した地域リーダー育成について論じます。
 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】
 平成30年2月24日(土)14時00分~16時30分
 
【会場】
 長野大学9号館3階 リブロホール(定員 約300名)
  (上田市下之郷658-1)
  ※入場無料、事前申込不要
  (昼食交流会、懇親会に参加の場合は、チラシの申込
  用紙により事前にお申込みください。)

【プログラム】
 ◆基調講演(14:00~15:00)
  「SATOYAMAイニシアチブが拓く世界」
  ユー・イヴォーン氏(国連大学サスティナビリティ高等研究所 研究員)
 ◆パネルディスカッション(15:00~16:30) 
  「大学連携ですすめるSATOYAMAを活かす人づくり、まちづくり」
  パネリスト:窪田八平氏(塩田平のため池を愛する会 事務局長)
        「塩田平のため池をまもるとりくみ」
        石井史郎氏(NPO法人まちもり 理事長)
        「稲倉の棚田を楽しみながら守り活かす」
        高橋一秋(長野大学環境ツーリズム学部 准教授)
        「森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育」
        熊谷圭介(長野大学環境ツーリズム学部 教授)
        「大学と連携した里山資源の観光活用の可能性」
        上垣真子(地域産品アドバイザー)
        「里山・里地の恵みを売り出す」
  コーディネーター:松下重雄(長野大学環境ツーリズム学部 准教授)  
  ※プログラムは変更になる場合があります。