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留学生が県内企業の見学をしました

11月1日(火)に、長野県国際化協会の主催で行われた「留学生の企業訪問」に本学の留学生9名(中国籍4名、韓国籍5名)が参加しました。
これは留学生の県内企業への関心を高め、将来の経済交流等の素地を培うことを目的として実施されたもので、諏訪市に本社を置く「セイコーエプソン㈱」と立科町の白樺湖畔に立地する「池の平ホテル」を見学させていただきました。

「セイコーエプソン㈱」では「ものづくり歴史館」を見学させていただき、セイコーエプソンにおけるものづくりの歴史や最新の技術などについてご紹介いただきました。
池の平ホテルでは、サービス・接客業に従事する外国人従業員の皆さんから、日本での社会人生活で成長できたことについてお話しいただき、また将来の進路選択などについて、留学生にアドバイスしていただきました。

見学会終了後、留学生たちからは、「良い勉強になった」「卒業後の進路を考えるきっかけになった」などのコメントがありました。

母国を離れ、本学で学ぶ留学生のみなさんが、こうした経験を通じて大きく成長することを願っています。