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第6回共同研究会(11/22)のお知らせ

第六回研究会テーマ
教師になること 教師であり続けること
-教員一年目の経験から「教員の同僚性」に着目して-


「子どもに“生きる力”をつけるためにわたしたちは何をすべきか」を考える共同研究会とは?
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報告者と研究会の概要

小坂 峻 (長野県上田千曲高等学校常勤講師,長野大学社会福祉学部卒業生)

 今回の研究会では、上田千曲高校の生活福祉科で教鞭をとっている小坂峻さんに話題提供をしていただきます。小坂さんは今年の3月に長野大学社会福祉学部を卒業されて、4月から常勤講師として教育現場に出た“教員一年生”です。
 従来「教員の同僚性」によって支えられてきた「現場に出てからの教員の育成」が教員の離職率が高まりを見せる昨今において力を失いつつあるいま、新任教員にとって教育現場は以前にも増して過酷といえるでしょう。ところが、小坂さんは「土日は要りません。なぜなら生徒に会えなくなってしまうので」「学校現場に出てからというもの毎日が楽しくて仕方ありません」と驚きの発言を繰り返します。
 新任教員にとって右も左も分からない教育現場で、なぜ小坂さんはここまで生き生きと仕事ができているのか。教員一年目の小坂さんの経験から見える「教員の同僚性」を手がかりに、学校現場の現在において教師になること、そして教師であり続けることがいかにして可能となるのかについて考えていきます。

研究会の日時・場所

日 程:平成26年11月22日(土)
時 間:14:00~17:00
場 所:長野大学9-301会議室
参加費:無料

研究会事務局

久保木 匡介・早坂 淳
0268-39-0094, 0098
kuboki@nagano.ac.jp
hayasaka@nagano.ac.jp