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第5回共同研究会(9/20)のお知らせ

第5回研究会テーマ
いま学校に求められる「脱力化」
―人と人とを結ぶ実践としての「信州特別支援教育カンファレンス」から見えるもの―


「子どもに“生きる力”をつけるためにわたしたちは何をすべきか」を考える共同研究会とは?
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報告者と研究会の概要

杉浦 徹 (長野大学社会福祉学部助教,信州特別支援教育カンファレンス実行委員長)

 今回の研究会では、「信州特別支援教育カンファレンス」(以下,信州カンファ)の実行委員長である杉浦徹さんに「いま学校に求められる『脱力化』」というテーマで話題提供をしていただきます。今年で五回目を迎える信州カンファ(今年度は9月6日,7日)は,北は北海道(今年度)南は沖縄(昨年度)から参加者が集い,現在までに100名を超える参加者からの申し込みがある大規模なカンファレンスとなっています。人と人とを結ぶ実践を「信州カンファ」の運営を通して実現されているご経験から見えるのは,今の学校には「脱力化」が必要だという興味深い視点です。
 「『これが学校のスタンダード』『学校こうあるべき』なんてことをどんどん脱力していくといい。学校の力を弱くした方が楽です。」と杉浦さんは述べています(信州カンファウェブサイトより)。いまの学校に蔓延している「将来困るから」という短絡的な理由で膨大な労力が割かれている様々な“教育的”指導(例:漢字の筆順指導等)の具体的事例を挙げつつ,学校教育に「脱力化」を求めます。

研究会の日時・場所

日 程:平成26年9月20日(土)
時 間:17:00~20:00
場 所:長野大学9-301会議室
参加費:無料

【研究会事務局】

久保木 匡介・早坂 淳
0268-39-0094, 0098
kuboki@nagano.ac.jp
hayasaka@nagano.ac.jp