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長野大学のある上田市について

長大周辺の名所 × 長大生

 上田市は長野県の北東部に位置し、四季の変化に富む美ヶ原・菅平・湯の丸の3つの高原に囲まれ、中央を清らかな千曲川が流れる自然豊かな地域です。また、2016年1月から放映予定のNHK大河ドラマ「真田丸」の主人公である戦国武将真田幸村ゆかりの上田城跡など、歴史の香り漂う街としても知られています。
気候は、昼と夜の気温の差が大きく、湿度が低い典型的な内陸性気候で、全国的にみても晴天率が高く、穏やかな気候の地域です。

 四季折々の美しい自然、昔の面影を残す街並み、安定した天候に加えて東京からのアクセスも良いため、映画やドラマなどの映像作品のロケ地としても有名です。2014年には「るろうに剣心」や「青天の霹靂」など全国的なヒット作品の撮影も行われました。

 人口約16万人を擁する長野県第三の都市でもあり、新幹線や高速道路などの交通機関が整備され、映画館や大規模ショッピング施設などの都市機能や、上田市交流文化芸術センター・上田市立美術館(愛称:サントミューゼ)などの文化施設も充実しています。市内には本学も含め4校の大学・短大があり、学生の街でもあります。

上田城跡公園

 真田氏の居城であったことで知られる上田城ですが、現在は季節を問わず観光客で賑わう公園になっています。

写真左:栗田於三司さん(企業情報学部4年)、塩原陽菜さん(社会福祉学部4年)

【アクセス情報】
JR上田駅「お城口」から徒歩約10分。詳細はこちら

上田電鉄 別所温泉駅

 上田電鉄別所線は上田市の中心街から別所温泉までをつなぐローカル線です。観光客や地域住民はもちろん、通学で「大学前駅」を利用する学生にとっても欠かせない路線です。かつて「丸窓電車」が走っていたことでも知られ、現在もその姿を模したラッピング電車が人気です。

写真左:青木理紗さん(社会福祉学部4年)、月原基晴さん(企業情報学部4年)

【アクセス情報】
詳細はこちら

常楽寺

別所温泉にある常楽寺は、かつて「別所三楽寺」と呼ばれていたうちのひとつで、本堂は上田市の有形文化財に指定されています。茅葺き屋根の本堂と、樹齢300年の田朴「御船の松」の前では、観光客が赤や黄色に彩られた秋の風景カメラに収めていました。

写真左:窪田一稀さん(企業情報学部2年)、小林未季さん(企業情報学部2年)

【アクセス情報】
上田電鉄別所線「別所温泉駅」より徒歩約10分。詳細はこちら

前山寺

別所温泉の名所として知られる前山寺。境内には国の重要文化財に指定された三重塔があり、この三重塔は二層目と三層目に縁と勾欄(こうらん)がないため「未完成の完成の塔」と呼ばれています。季節の移ろいと共に花々が咲くため「花の寺」としても有名です。

写真左:篠原陵さん(環境ツーリズム学部3年)、井田美樹さん(環境ツーリズム学部3年)

【アクセス情報】
上田電鉄別所線「塩田街駅」から約徒歩40分、シャトルバス約15分。詳細はこちら

安楽寺

安楽寺八角三重塔は、鎌倉時代末期に建てられた日本最古の禅宗様建築と言われており、木造の八角三重塔として現存しているものとしては日本で唯一となります。県内では松本城と並び、最初に国宝に指定されています。

写真左:土屋圭汰さん(社会福祉学部4年)、高橋つぐみさん(社会福祉学部4年)

【アクセス情報】
上田電鉄別所線「別所温泉駅」徒歩約25分。詳細はこちら

信濃デッサン館

信濃デッサン館は、才能がありながらも若くしてこの世を去った画家のデッサンを展示しています。小さな美術館ではありますが、同じ塩田平にある画学生たちの遺作を展示した「無言館」と並んで知られる、特徴ある美術館です。

写真左:加藤美穂さん(社会福祉学部2年)、高橋知也さん(企業情報学部4年)

【アクセス情報】
上田電鉄別所線「塩田町駅」から徒歩約30分。詳細はこちら

上田映劇

上田映劇は、かつては市民に愛される老舗の映画館でしたが、平成23年にその役目を終えた後は、様々なライブや演劇が催されるイベントホールとして生まれ変わりました。映画「青天の霹靂」(監督:劇団ひとり)のオープンセットとして全面改装され、そのままの姿が現在も残っています。映画をご覧になった後に足を運んでみてはいかがでしょうか。

写真左:田中さつきさん(環境ツーリズム学部4年)、吉谷侑広さん(環境ツーリズム学部4年)

【アクセス情報】
JR上田駅から徒歩約10分。詳細はこちら

信州国際音楽村

信州国際音楽村は、上田市生田にある文化施設です。全国でも珍しい木造の音楽ホールと野外ステージがあり、年間を通じてコンサートが開催されています。浅間山から菅平、蓼科山までが一望できる丘には、7月頃から見ごろを迎えたラベンダーが一面に咲き、訪れた人を楽しませてくれます。

写真左:池野雅人さん(企業情報学部3年)、春原千奈美さん(企業情報学部3年)

【アクセス情報】
しなの鉄道「大屋駅」からタクシーで約15分。詳細はこちら

半過岩鼻

 岩鼻(いわばな)は、上田市と坂城町の境界に位置する切り立った岩崖で、その形が人間の鼻のように見えることからその名前がつきました(写真は岩鼻を望む千曲川から撮影)。

写真左:早津さやかさん(社会福祉学部4年)、中央:環境ツーリズム学部 高橋大輔教授、北村幸秀さん(環境ツーリズム学部4年)

稲倉の棚田

 稲倉の棚田は、「日本の棚田百選」に選出されています。全国的に休耕地の多い棚田ですが、稲倉では保全の取り組みとしてオーナー制度を設け、現在は都会から稲刈りを体験しに来る人で盛り上がっています。

写真左:倉田真実さん(環境ツーリズム学部3年)、佐藤由樹さん(環境ツーリズム学部4年)

【アクセス】
JR上田駅からタクシーで25分。詳細はこちら

鴻の巣自然公園

 上田市の指定文化財である「鴻の巣自然公園」。幅は190m、高さ60mほどの特徴的な大きな崖は、かつてこのあたりが海だったころに堆積した小石でできており、現在も少しずつ崩れながら姿を変えているそうです。

写真左:藤田有紀さん(社会福祉学部4年)、宮﨑強優さん(社会福祉学部4年)

場所:上田市富士山

笠原工業常田館製糸場跡

 笠原工業製糸場跡は、明治時代に建てられた木造5階建てのまゆ蔵で、上田市の産業を支えてきた製糸業を現代に伝える貴重な国の指定重要文化財です。

写真左:高橋真央さん(企業情報学部3年)、カク ギョンヒさん(企業情報学部4年)

【アクセス情報】
JR上田駅「お城口」から徒歩10分。詳細はこちら