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長大[学生]図鑑06_インターンシップ体験記

松本市立博物館

環境ツーリズム学部 三木明日香
(H26年度 3年次 5日間)


インターンシップに参加したきっかけ

先輩に、「インターンシップは絶対に取り組んだ方がいいよ」と言われたのがきっかけでした。私は、先輩に言われたことがきっかけではありましたが、社会に出て働くイメージが曖昧だったのでインターンシップで学びたいと思いました。

インターンシップでの成長ストーリー(得たこと)

率直に思うことは、「考え方が大きく変わった」ということです。以前は、「仕事はいかにスムーズにこなす」ということが大切だと思っていました。しかし、スムーズに行うのみならず、その作業の先にいらっしゃるお客様のことを思い、仕事をすることの大切さを学ぶことができました。当たり前のことではありますが、お客様からの質問ひとつでも、質問の背景を考えることでお答えの仕方にも様々な可能性が生まれます。その可能性を考えたうえで、お客様にお答えすることが大切なのだということを学びました。本当の意味の「おもてなし」は、とても深かったです。

インターンシップを終えての感想

私は、インターンシップを終えてから自分自身の長所と短所が明確になったので、その長所と短所を画用紙に目立つように書いて部屋に貼り、この時の思いを忘れないよう心掛けました。インターンシップは、インターンシップ中も大切ですがインターンシップに行く前と後の方が大切だと思います。インターンシップ前に行う、履歴書の作成を通して、私自身のことを私自身の言葉で説明することの難しさを知りました。就職活動では、どのように私自身を説明するのか・アピールするのかということを早めに考えるきっかけにもなりました。

インターンシップへの取り組みについて

長野大学のインターンシップへの取り組みについては、「 こちら 」