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長大[学生]図鑑14_上田市の新名物づくりにチャレンジ

伝統野菜「山口大根」を使用した新名物!


地産地消によるまちづくりについて学んでいる環境ツーリズム学部の学生が、上田市の伝統野菜「山口大根」を使用した新たな名物づくりに取り組んでいます。長野県の代表的な郷土食「おやき」に、山口大根の切干を使い、市内のおやき屋、和菓子屋と商品化する取組みにチャレンジしています。
7月5・6日には、イオン上田店に特設ブースを設け、試食・販売会を行いました。お昼近くにはたくさん方のがブースを訪れ、一度に50個ものおやきを購入する方もいるなど賑わいました。

伝統野菜「山口大根」って?
山口大根は、上田市山口地区で400年以上前から栽培されている希少種の辛味大根で、長野県の「信州の伝統野菜」に認定されています。一時は生産数が落ち込み、姿を消しかけていましたが、現在ではその価値が見直され、積極的な保全活動が行われています。

稲元 悠人さん
環境ツーリズム学部4年 長野県屋代南高校卒業

大学2年から毎年行ってきた試食や販売のイベントも今年で3回目となり、これまで取り組んできた山口大根の普及活動も私にとって今回が一つの区切りとなります。
伝統野菜としての付加価値を理解してくださり、積極的に仕入れてくれるお店が増え、現在では5店舗が協力してくださるようになりました。試食では「おいしい」と感想を話してくれる方が多かったので、これまでお客様からいただいたアドバイスを活かすことができたのだと思います。
後輩にはこの活動を継続してもらい、より多くの人に地元の伝統野菜について知ってもらえると嬉しいです。
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