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長大[学生]図鑑10_大学内外での学生交流活性化を企画

人との“ つながり” が私の元気の源!


高原 慶伍さん
環境ツーリズム学部 3年 新潟県 長岡向陵高校出身

ターニングポイントは2013年2月
語学留学のため訪れたイギリスのロンドン。もともとは語学力を向上させたいという想いだけで行ったイギリスでしたが、道を尋ねるのに話しかけたフランス人ビジネスマンの方が日本人の私に興味を持ってくれて、私が大学で学んでいる環境や観光の勉強についてなど色々話をしました。そうすると彼から「環境や観光について学んでいるのなら一度アフリカを訪れてみたらどうか」というアドバイス。
これが私のこれまでの価値観を大きく変え、また人生のターニングポイントとなるアフリカ行きのきっかけとなりました。

ケニアでの環境保全活動

人とつながる活動場所を築きたい
アフリカへの海外渡航プログラムを実施している団体から、ケニアでの環境保全プロジェクトを紹介され、マサイ族の家庭にホームステイする機会を得ました。現地の生活を体験し、アフリカの環境問題に向き合いました。
ケニア訪問後は、海外への関心がさらに高まり、アルゼンチン・ブラジルへスタディツアーで訪問し、それぞれの国で貧困に直面する地域に住む人たちに対して、自分たち若者に何ができるのか真剣に考えるようになりました。またこれらのプログラムに参加することで、他大学の学生とのつながりをつくることができました。
他大学の学生と接すると、小さな世界に留まっている自分自身の未熟さに気づいたり、「あ、そんな考え方もあるんだ」と新発見ができたりし、学ぶことが多くあります。今後は、この他大学との輪をまわりの学生に広げていき、長野大学と他大学の学生の交流プログラムを企画して、学生の視点から地域活性化のアイデアなどを発信していきたいと思います。
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