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長大[学生]図鑑09_デフフットサル日本代表選手に選出

成功するまで続ければ失敗の経験は糧になる


設楽 武秀さん
企業情報学部 4年 群馬県 吉井高校出身

人に支えられてのサッカー人生
私は生まれつき聴覚に障害があり、小学2年生までろう学校に通い、3年生のときに健聴者と同じ小学校に転校、4年生のときにサッカーに出会いました。
補聴器を付けてのプレーだったので、ときには監督や仲間から大きな声で指示を出してもらうなど、周りの人に支えてもらって競技生活を送っていました。進路選択の際、どこの大学に進学するか迷いましたが、オープンキャンパスに参加し、障害学生支援が充実している長野大学を選びました。
大学に入学後はサッカー部とフットサル部に入部。様々なことに挑戦したいという気持ちから、オープンキャンパス学生スタッフや、国際キャリア特別コースでの中国語の勉強など、授業以外のことにも積極的に取り組むようにして過ごしていました。

オープンキャンパスでの活動

目指すはひとつ“アジアの頂点”
デフフットサル(聴覚に障害のある人が補聴器をつけずに行うフットサル競技)という競技の存在を障害者スポーツに取り組む先輩を通じて知り、それからの私は日本代表を目指して、代表合宿や選考会に参加するようになりました。
競技人口が少ないので私は埼玉県のチームに所属し、練習を重ねています。代表争いには元日本代表選手もいて簡単ではありませんでしたが、この夏イランで開催される「世界ろう者フットサル選手権アジア予選」の日本代表メンバー14名の一人に選出されました。監督は私を“守備からのカウンター攻撃が良い選手”と評価してくれています。
前回大会3位の日本が勝つために、自分自身の役割をきちんと果たし、チームメイトとのコミュニケーションを密にして、優勝を手にしたいと思います。
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