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長大[学生]図鑑08_「アニョハセヨ」から見つけた将来

海外でのチャレンジが新しい自分をつくる


土井 知香さん
企業情報学部 3年 長野県 岩村田高校出身

伝わることの嬉しさを感じた
私には、仲の良い韓国人留学生の友だちがいます。その友だちと話をするうちに彼女の母国の文化に興味がわき、2年生の時に韓国語を履修しました。英語以外の言葉を学ぶことは初めてのことで不安もありましたが、基礎から丁寧に教えてもらったことと、講師の先生が企画してくださった、韓国語を学ぶ地域の方と韓国料理を作るイベントなどを通じ「もっと韓国のことを知りたい」と思うようになりました。
そして、2年生の2月に思い切って短期留学しました。留学先は韓国のハニャン大学校(ソウル市)。すべて韓国語で行われる講義は本当に大変で、はじめは先生の質問も聞き取れない状態でしたが、韓国の学生と交流を深めるにつれ、徐々に単語が聞き取れるようになりました。留学を終える頃には質問にも答えられるようになり、韓国に来て本当に良かったと思いました。

ハニャン大学校

海外留学で見えてきた将来
留学期間中に私が意識をしていたことは、「とにかく人に話しかけること」です。お店で商品の値段を聞いたり、街中で道を尋ねたりと自分から積極的に話しかけました。
初対面の人と話すことがあまり得意でない私にとって、これは勇気が必要なことでした。でもこの経験により、たくさんの韓国の方と触れ合い、韓国の魅力を知ることができたように思います。
留学を終えた今考えていることは、大学で学んでいる経営学や広告・メディアの知識の専門性を高めながら、将来は国内だけでなく海外でも活躍できる国際的な仕事に就きたいと思っています。
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