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長大[学生]図鑑06_手話ライフを満喫中!サークル「ひまわり」

手話との出会いが私の運命を変えました


町田 あきさん
社会福祉学部2年 長野県 中野立志館高校出身



手話の魅力を伝えたい
手話との出会いは高校の授業。福祉を学んでいた私にとって、はじめは授業で学ぶことのひとつにすぎませんでした。そんな私の手話に対する思いが変わったのは、大学で聴覚障害のある友だちができてからです。
手話は手を使っての表現に加えて、顔の表情も大切です。友だちと手話でコミュニケーションをとれるようになると、”手話って面白い”と思うようになりました。勉強を続けていく中で、自分の表現が豊かになったとも感じています。今後はもっとたくさんの人にとって手話が身近なものになるよう、地域の方にも参加していただけるような講演会や講座を企画していきたいと思っています。

教える難しさ感じた
手話サークルには現在50名程が所属しています。私と副部長とで毎週テーマを決めて手話を教えていますが、毎回欠かさず出席してすぐに覚えられる人、久しぶりの出席でなかなか覚えられない人などメンバーの理解度は様々です。そんな中で私は、全員で一緒に進められるよう、みんなができるようになってから次に進むよう心掛けています。教えていて「もっと手話を学びたい」といってもらえたときはとても嬉しいです。私は将来、高校の福祉科の先生を目指しているので、こうした経験を将来につなげていきたいと思っています。

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