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長大[学生]図鑑05_水辺ってこんなに面白い「魚部(ぎょぶ)」

自然や地域の魅力を伝える仕事に就きたい


北村 幸秀さん
環境ツーリズム学部 3年 長野県 長野俊英高校出身

「好きなこと」を大学で学ぶ
小さい頃から祖父や叔父と釣りに行っていたので海や川は身近な存在で、楽しかった記憶と一緒に思い出の場所になっています。そんな私にとって大学で「環境」を学ぶことはとても自然なことでした。
大学では水環境ゼミナールに所属して、河川の生物や水質の調査を行うと共に、水辺の生物などの研究をするサークル「魚部」でも同様の活動をしています。
これらの活動を通して、水辺の環境には、森の環境や人の営みが大きく関係していることを学びました。今は水環境をより理解するために、環境に限定せず「地域」「観光」など様々な分野の講義を受講しています。

大学周辺の川で活動しています

環境の大切さを伝えたい
私は今、地元の小学生に自然の大切さを伝える「環境教育プログラム」の実施を計画しています。きっかけは、川で調査を行っているときに、地域のお年寄りの方が話しかけてきてくれたことでした。その方に昔の川の様子を教えていただき、この環境を守っていかなければならないと強く感じました。
そのためには自分たちの世代だけではなく、次の世代の人たちにも環境への意識を持ってもらうことが大切だと考えています。
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