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長大[学生]図鑑04_念願だった中国への語学留学

中国語を通して見つけた本当にやりたいこと


藤森 空美さん
社会福祉学部3年 長野県 伊那西高校出身

中国語って面白い!!
小学6年生のとき、父と中国の内モンゴル自治区の砂漠へ植林活動で行ったのが中国に関心を持つきっかけでした。
高校2年生のときから中国語の勉強を始め、3年生のときにはインターアクトクラブで台湾を訪問しました。台湾では高齢者施設でお年寄りと接したり、高校生と交流したりと中国語を使って話す機会が多く、“話すって面白い”と感じていたことを思い出します。
進学するなら福祉を学べて留学制度がある大学と決め、調べ始めました。初めは愛知県の大学を希望していましたが、進学ガイダンスで長野大学のスタッフと出会い、福祉も学べて語学留学もできる長野大学への進学を決めました。

熱心に教えてくれるビラール先生と

留学して見えた次の目標
大学2年生の後学期、念願だった語学留学で上海・復旦大学へ半年間行きました。
留学中は語学だけでなく、中国の生活習慣、文化や歴史についても学ぶ機会があり、ますます”中国って面白い”と思うようになりました。留学中に目の当たりにした中国の現状は、一人っ子政策の影響で高齢化が加速し、2020年には60才以上の人口が2億人を超す勢いです。
中国は高齢化に向けた社会保障制度が整っているとは言えず、今後は高齢者介護に関連するビジネスが拡大していくと考えられます。世界で最も高齢化が進む日本で社会福祉について学んでいる強みを活かして、将来は中国語が話せる社会福祉士をめざそうと思うようになりました。そのためには、日本で高齢化社会における政策やサービスについて深く学び、将来的にはそれらを中国で振興させられるような人材になりたいと思っています。
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