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長大[学生]図鑑19

電動車椅子サッカー日本代表に初選出!
世界大会にゴールキーパーとして初出場!!


 社会福祉学部3年生の佐藤真輝(さとう まき)さんが、電動車椅子サッカーの日本代表に選出され、世界大会『APOカップ第1回アジア太平洋オセアニア選手権』に出場しました。大会はオーストラリアのシドニーで1月17日から1月28日まで開催され、佐藤さんはチームNIPPONのゴールキーパーとして活躍しました。

世界で通用するプレイヤーになりたい

佐藤 真輝さん
社会福祉学部3年 長野県出身

電動車椅子サッカーは、理学療法士の先生に勧められたことがきっかけで始めました。小学校4年生から始め、現在も地元のチームに所属し、月2回練習を行っています。電動車椅子サッカーは、年齢や性別の部門わけがなく、障がい者が長く続けられるスポーツとして注目され、競技人口は全国で約300名います。その中から今回日本代表に選出されたことに誇りを感じ、シドニーの大会に参加しました。
大会を通して、技術面の向上や、体感を鍛え安定した体づくりが必要だと実感することができました。今後は、世界で通用する選手になれるように練習を続けていきたいです。また、周囲の支援があるからこそ続けられるスポーツなので、感謝の気持ちを持ち続け、社会人になっても競技を続けていきたいと思います。