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長大[学生]図鑑15

全国障害者スポーツ大会 砲丸投第5位!


ハンディキャップを乗り越え競技に取り組めるのは、周りの人たちの支援があるから

塩越 日向子さん

塩越 日向子さん
社会福祉学部4年 岩手県出身

塩越日向子さんが、岐阜県で開催された「第12回全国障害者スポーツ大会(ぎふ清流大会)」に長野県代表として出場しました。塩越さんが出場した種目は、「砲丸投」と「立幅跳」で「砲丸投」では見事第5位の成績をおさめました。
塩越さんは、高校時代から競技を続けており、聴覚障害というハンディキャップを乗り越えて競技に取り組んでいます。今回の大会に向けて「長野県障害者スポーツ大会」や「全国ろうあ者体育大会」に出場して実戦経験を積んできました。大会には長野県代表として出場し、砲丸投では8メートル98センチの記録を出しました。
塩越さんは「社会福祉士と教員免許取得を目指しているため、学業と競技の両立は大変ですが、何事もやってみなければわからないという思いで取り組んでいます。私がこのように充実した大学生活を送れるのは、ノートテイカーさんや友人、周りの人たちの支援があるからこそです。感謝の気持ちを忘れずに、残りの大学生活も充実したものにしたいです。」と話してくれました。