グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




長大[学生]図鑑09

全国を走るバスをデザイン


10月3日(水)、上田バスとの産学連携プロジェクト「バスの車体デザイン完成テープカット式」が行われました。式では中型バス1台と大型バス1台がお披露目され、上田バスの遠藤社長をはじめ関係者にお越しいただきました。上田バスとの連携プロジェクトは3月に禹デザインゼミナールおよびNunidesign(長野大学デザインサークル)が共同で開始したプロジェクトです。今回は貸切バスの車体デザインを考えた学生にインタビューしました。

貸切バスの車体デザイン完成テープカット式の様子についてはこちらから・・・
乗合バスの車体デザイン完成テープカット式の様子についてはこちらから・・・
長野大学デザインサークルNunidesignの活動が分かるブログはこちらから・・・

感謝の気持ちを忘れずに、デザインする

沼津 里美さん

沼津 里美さん
2012年度卒業 長野県出身

地域に貢献できる活動をしたいと思い、上田バスとの産学連携プロジェクトに参加しました。デザインを考え始める前に、上田バスや上田地域についての調査を行い、バスの形状や用途を考慮した上でデザイン制作を始めました。デザインは「上田バスがどこまでも飛躍できるように」という想いを込め、長距離を移動する蝶として知られているアサギマダラが飛び立つ様子を曲線で表現しました。自分のデザインが候補に選ばれたときはとても驚きましたが、プロジェクトメンバーの協力があったからこそできたデザインなので、メンバーに感謝しています。これから全国をこの貸切バスが走るということなので、とてもわくわくしています。

テープカット式の様子

テープカット式の様子

デザインしたバス(左から、正面・側面・背面)

デザインしたバス(左から、正面・側面・背面)