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長大[学生]図鑑03

手話サークルひまわり
~地域との交流を続けていきたい~


手話サークルひまわりは、聴覚障がいをもつ学生を先生にして、手話の勉強をしながら、地域のボランティア活動にも積極的に参加し、高齢ろう者と交流を行っているサークルです。
2012年6月30日には、『手話を広げていきたい。』という想いで、日本手話通訳士協会理事の武居みささんを招いての講演会を企画・主催しました。今回は部長の松川美由樹さんと学生援護賞「リジョン賞次点」を受賞した吉池直樹さんにインタビューしました。

手話の知識を活かして支援できる人になりたい

松川 美由樹さん

松川 美由樹さん
社会福祉学部4年 新潟県出身

『長野大学に入学し、聴覚障がいのある学生と知り合ったことがきっかけで、手話を学び始めました。
最初はつたない手話でしたが、仲間のおかげで今では難なく手話を用いて会話ができるほどに上達しました。今回の講演会を開催しようと思った理由は、私のような健常者でも手話を知り、身近に感じることによって、聴覚障がいへの理解が広がると思ったからです。将来は国家資格の手話通訳士を取得し、聴覚障がい者の支援ができる仕事に就きたいと思っています。

国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞「リジョン賞次点」を受賞しました

吉池 直樹さん

吉池 直樹さん
企業情報学部4年 長野県出身

吉池直樹さんが、第8回国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン学生援護賞「リジョン賞次点」を受賞しました。本学の学生では初受賞となります。この「学生援護賞」は、15~40歳の学生を対象にして、障がいを抱えながらも、生活環境と自己の向上を図り、さらに上級の教育を目指している努力に対し、励まし援助することを目的にしています。吉池さんは長野ベンチャークラブの推薦を受け、応募しました。
吉池さんは、「ソフトウェア開発を勉強するために長野大学へ入学しました。大学に行かせてくれた両親に恩返しするとともに、大学生活で培った知識や経験を社会の一員として活かしたい」と話してくれました。

手話サークルひまわりのメンバー

手話サークルひまわりのメンバー