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長大[学生]図鑑01

タイの民族工芸品ショップ『まいぺんらい』をオープン~タイの山岳民族の子どもたちの支援を始める~


タイの民芸品を販売するお店『まいぺんらい』を上田市内にオープンさせました。
「まいぺんらい」は、タイ語で「気にしないで」とか「大丈夫だよ」「何とかなるよ」といった意味があり、商品は山岳民族の女性や子どもたちが作ったミサンガ、携帯電話ケース、人形キーホルダー、有機栽培コーヒーなどを販売しています。店舗で扱う商品は、フェアトレードで直接タイから送ってもらっているそうです。

スタディツアーを企画中 継続支援への夢ふくらむ

二條 友美さん

二條 友美さん
2012年度卒業 長野県出身

 『里山は子どもたちの宝山。自然は子どもたちの大先生』という地球クラブのモットーに惹かれてクラブのメンバーになり、活動の中でタイとの交流を知り、興味を持ちました。タイでは少数民族が北部山間部に住み、不安定な収入のために貧しい家庭が多いという話を聞きました。大学生として何かできることはないかと思い、タイの民族工芸品を昨年の大学祭で販売し、売上金を募金しました。継続的な支援ができないかとメンバーと考え、お店をオープンしました。
 今後は、実際に現地を訪ねるスタディツアー3を企画し、現地の方と交流を重ね、民族工芸品の販売以外にできる支援がないかなど、支援の方法を考えていきたいと思っています。