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長大[学生]図鑑09_男子バスケットボール部

長大男子バスケ部は変わったと思わせたい!


長野大学のサークルは、どこも自由で楽しい雰囲気。現在およそ50のサークルがあり、それぞれ活発に活動を行っています。地域の方と積極的に関わったり、気の合う仲間と新サークルを作ったりすることもできます。
今回は、スポーツ系サークルのひとつである男子バスケットボール部の部長で主将の望月さんと中心メンバーの栗木さん、1年生メンバーの駒形さんにインタビューしました。

望月 唯史さん
社会福祉学部3年 長野県 大町北高校卒業(部長)

私たち男子バスケットボール部は現在20名で活動しています。部は一時期北信越大学リーグに加盟し、2部に所属していたことがありましたが、部員の減少により、リーグ戦に参加できなくなったという歴史があります。
しかし、昨年春に1年生部員が加入したのを機に、長野県学生選手権ではベスト4の成績をおさめられるほどになりました。さらに今年も1年生部員が加入し、勝ちたいという気持ちをみんなで分かち合うために、練習やミーティングを重ね、6月の長野県学生バスケットボール選手権大会では3位決定戦まで進むことができました。これからも経験を積むために多くの試合に出場し、チーム一丸となって活動を続けていきたいと思っています。

栗木 秀征さん
環境ツーリズム学部2年 長野県 丸子修学館高校卒業

私たちが入部するまでは人数が集まらず、試合に出ることはもちろん、練習もままならないチームだったようですが、今は出場できる試合には参加し、自分たちの力を試すようにしています。
バスケットボールの技術指導ができるD級コーチライセンスを取得したので、出身高校に指導に行ったり、部の練習内容を考えたりしています。バスケットボールはチーム競技なので、ポジションを確認し、自分勝手にやらないことが大切だと思っています。まだまだ技術力は乏しいので日々努力し、試合中には走り切れるチームとしての力をつけたいと思っています。

駒形 俊哉さん
企業情報学部1年 新潟県 羽茂高校卒業

大学に入学して半年が過ぎました。一人暮らしを始めた当初は自炊や家事が大変だと思っていましたが、今はその生活にも慣れ、充実したキャンパスライフを送っています。
バスケットボールは小学生から続けて来たので、すぐに入部を決めました。6月の長野県学生バスケットボール選手権大会では3位決定戦で惜しくも敗れるという経験をしました。試合終盤、点差を縮めましたが、あと一歩及ばずに敗戦してしまい、とても悔しい思いをしました。この試合で感じた悔しさをバネに練習に取り組み、あきらめない精神力を身につけたいと思っています。
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