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長大[学生]図鑑08_ノートテイク支援活動で「明るい社会に貢献する奨学生」に採用!

ノートテイクの普及活動に取り組みたい


社会福祉学部4年の掛川倖太郎さんが、公益財団法人信濃育英会が主催する「平成25年度第19回明るい社会に貢献する奨学生」に採用されました。この奨学金は、ボランティアや国際交流など社会貢献に取り組む学生たちに贈られるもので、掛川さんはノートテイク支援活動に積極的に取り組んでおり、学内外での継続的な活動などが評価されました。これで長野大学では7年連続の採用となりました。

掛川 倖太郎さん
社会福祉学部4年 長野県 上田東高校卒業

私は大学1年生のときからノートテイクサークル「こだま」に所属し、聴覚障害学生が情報を手に入れることができる環境を整える活動を続け、パソコンを使ってノートテイクを行ってきました。ノートテイクの技術向上を図るために、ボランティアの方々やサークルのメンバーを中心に学習会を運営したり、入学式や卒業式、オープンキャンパスでは字幕スーパーの担当をしたりしています。最近は地域で行われている講演会などにも参加し、他大学主催のミュージカル公演でも情報保障活動をしました。
今後は信濃育英会の奨学生に採用されたことを励みに、ノートテイク活動の意義を多くの人に伝え、普及活動に取り組んでいきたいと思っています。将来は聴覚障害のある人たちが住みやすい社会を作るために社会福祉協議会や福祉事務所で働ける職員を目指したいです。
ノートテイクとは
聴覚に障害のある学生の「耳の代わり」となり、授業の内容を要約し伝えることで、授業の情報を保障する手段。用紙に手書きする方法(手書きノートテイク)とパソコンで文字入力する方法(パソコンテイク)がある。長野大学には聴覚障害学生が10名~15名在学し、学生や地域の方々がノートテイク活動に取りくんでいます。
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