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長大[学生]図鑑05_上田道と川の駅交流センターで川魚の展示にチャレンジ中

身近な環境に考えるきっかけになってほしいという想いで展示中


環境ツーリズム学部の学生が、上田市小泉にある「道と川の駅交流センター」で、コイ・モツゴ・トウヨリノボリ・オイカワなど、里川に生息する川魚の展示を行っています。この取り組みは、展示を観た人が、身近な川の環境について考えるきっかけとしてほしいという想いで始め、夢チャレンジ制度にも選ばれています。
今回は、この企画に取り組む永山さんと大村さんにインタビューしました。

※夢チャレンジ制度・・・「好奇心」や「チャレンジ精神」旺盛な学生の夢の実現を資金的にバックアップする支援制度で、最高30万円の奨励金が支給。今年は13組の応募があり、9組が認定されました。

永山 裕司さん

永山 裕司さん
環境ツーリズム学部3年 青森県大湊高校卒業

環境や地域づくりに関心があったので、青森県から長野大学に進学してきました。
ゼミナールでは、いくつかのグループに分かれていますが、私は水族展示グループに所属しています。水族展示のコイやトウヨシノボリなどの魚は、身近にある里川から獲ってきています。観ていただく方々に自然を身近に感じてもらえるようにしたいので、魚の名前や生態についての説明パネルを設置し、分かりやすくしています。道と川の駅交流センターには週に何回も通い、魚にえさをやっています。
夢チャレンジ制度を活用して水槽をもう1つ追加し、多くの人が身近な環境に興味を持ってもらえたらと思っています。

大村 陽平さん

大村 陽平さん
環境ツーリズム学部4年 山梨県市川高校卒業

幼い頃から生き物が大好きで、将来は生き物に関わる仕事に就きたいと思っていました。
大学では生物の研究に力を入れたかったので、環境ツーリズム学部に入学し、水環境学ゼミナールに所属しています。
水族展示を始めたきっかけは、ゼミナールの先生から誘われたから。この活動を通じて、展示を観た人が身近な環境に興味を持ってくれたらうれしいです。
今年は夢チャレンジ制度に応募し、夢チャレンジャーに認定されました。活動資金を有効活用し、より多くの人が身近にある自然環境への関心を高めてくれればと思っています。
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