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長大[学生]図鑑07_デザインで地域の魅力を表現したい

中林 裕希 さん
企業情報学部 2年
長野県  伊那弥生ケ丘高等学校出身


富山デザインフェア2017で富山市菓子工業組合賞を受賞

中林さんの作品
富山市菓子工業組合賞「富山のお米をつつむ」

 私は小さい頃から絵を描くことが好きで、デザインを学べる企業情報学部に入学しました。絵を描くことと、デザインをすることは近い意味の言葉ですが、デザインは相手(依頼主)の気持ちを汲み取って伝えたり、ビジュアル化できるというところで、単に絵を描くこととは違っていると思っています。私はこうした点が面白いと感じるようになり、これまでにいくつかのデザインコンペティションに参加をしてきました。 
 今回出展をした富山デザインフェア2017では、「富山の〇〇をつつむ」をテーマに全国から121点の応募がありました。その中で富山市菓子工業組合賞を受賞することができました。

受賞の感想

 私が応募したコンペでは、表現の対象になるものは自由という設定だったので、テーマ選びには悩みましたが、以前に合掌造りの家を見て美しいと感じた思い出をパッケージで表現することにしました。
 作品では、農家の人が作ったお米を合掌造りの家に見立てた紙で包んでいます。家の屋根の部分に桜や雪を乗せることで農村の営みや四季を表現しているところがこだわった箇所です。
 今回このような賞をいただいたことで、地域のちょっとした出来事や風景も、根気よく見つめれば魅力を発見・表現できるという自信が少し持てるようになりました。これからも、いろいろな大会に出展しながら、広告やポスターのデザインにも挑戦したいと思っています。

・富山デザインフェア2017 「パッケージデザインコンペティション」のHPは「こちら