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オープン・オフィス・アワーズ



オープン・オフィス・アワーズ

学生支援の方式としてオープン・オフィス・アワーズを導入しています。これは、講義やゼミナールに関する学生の質問や相談に応えるために、教員の空き時間(90分×週5回)を利用して、研究室(オフィス)を開放する制度です。
講義で生じた疑問は、オフィスを訪ねれば氷解するでしょうし、ゼミナールの報告に関する事前の相談もできます。学生生活でつまづいたことがあれば、気軽に研究室を訪ねることもできますし、療養休暇明けに補講を願い出れば、それを叶えてもくれます。

また、新入生向けに開設される「課題探求ゼミナール」)を水曜日の4時限目(14時25分~15時55分)に開講し、新入生と担当教員はいずれも水曜日の午後はゼミだけに集中するという新制度も導入されました。これによって、ゼミの担当教員のオフィス・アワーは、ゼミの前後に開設することができ、きめ細かな学生支援がさらに充実することになりました。


セメスター制

本学部では、セメスター制を導入しています。従来も、前学期と後学期に分けて授業を行なってきましたが、成績評価は一年に一度の科目も多く、事実上は通年(一学期)制でした。外国語科目のような、短期集中で効果を上げたい科目には、その制度は適していません。そこで、週に二回の授業を行ない、半期で成績を出すように改めたのです。

成績が学期ごとに出て、履修登録も学期ごとに行なえるようになると、履修計画が立てやすくなります。とりわけ、四年生の前学期(第七セメスター)は、就職活動で最も忙しい時期と重なります。この時期の登録を少し押さえ気味にして、最終セメスターで卒業単位を取り終えるという履修計画も、この制度の導入によって可能となりました。