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ゼミナール紹介



実践的で興味深いプロジェクトが進んでいます。
学生は、企業や社会で自分のテーマに挑みます。

企業イノベーションプロジェクト (森俊也ゼミ)

企業の経営戦略のありようを深く考え、実際にソリューションを提案します。

morizemi

森ゼミでは企業イノベーションプロジェクトと題し、さまざまな業界や企業の課題発見・問題解決を考えます。企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業の発展を左右する課題を解決する「戦略・コンセプト」を立て、「ソリューション(商品・サービス・仕組み)」を考えます。私たちの生活に関わるものを開発・提供し、また私たちの多くが仕事をし、給与を得る「企業」。学生はこのプロジェクトを通じて、「企業」の戦略やイノベーションについて深く探究します。

唐澤さん

唐澤 祐一さん 
産業情報学科4年生 長野県出身

自分にとって身近な企業を選んで、研究を進められます。しかも顧客としての立場で、企業の課題や戦略を考えるので、明日にでも役立ちそうですし、企業に限らず見る目が養われます。研究したことを、直接企業に提案するのが目標です。


デザインプロジェクト (禹在勇ゼミ)

生活のあらゆるシーンで新しいデザインを提案・表現します。

何を、どのようにデザインするか?」禹ゼミではそれを自分たちで企画し、デザインすることを学びます。企業だけではなく、地域や個人が情報を発信する今日では、デザイン力は欠かせない能力です。基本的なデザイン理論からスタートし、グラフィックデザイン・ウェブデザイン・工業デザイン・地域デザイン・感性デザインなどの各デザインにおいて、人々の生活の実態を理解すると同時に新しいデザインの方向性を発見し、「モノ・コト」を形にする表現力を養います。

牧垣さん

牧垣 寿恵さん 
産業情報学科4年生 長野県出身

自主性重視のゼミなので、ゼミ生それぞれが思い思いのテーマで研究をしています。発表の都度、先生から、自分では考えつかないアドバイスがいただけます。先生とのやりとりで、いつの間にか研究が深くなっていく楽しさがあります。


3DCG技術開発プロジェクト (田中法博ゼミ)

次世代の3DCG技術を学生自身が開発し、文化や産業に貢献しています。

田中ゼミでは「次世代の3DCG技術」を学生自身の手で開発し、実際に文化や産業に応用しています。この技術の特徴は、美術品などを、色や光沢も含めて精密にCG再現できることです。現在3DCG化を進めている対象は「長野県坂城町の日本刀」と「化粧品と人間の肌」です。どちらも複雑で独特の色や反射特性を持つため、映像としての再現が非常に困難です。これらのCG化を可能にする田中ゼミの独自の技術は、学外からも高く評価され、さまざまな表彰を受けています。

荒井さん

荒井 甫さん 
産業情報学科4年生 新潟県出身

バリアフリー施設の充実ぶりで選んだ長野大学ですが、このゼミの、最先端の技術を使った3DCG制作は、研究意欲をかきたててくれました。将来はソフトウェア関連の道に進み、もっと新しいことに挑戦していきたいと思っています。