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社会福祉学部

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社会福祉学部とは

 私たち一人ひとりが、地域社会のなかで生きがいをもって安心して暮らせる社会を築くにはどうすればよいのか。それを考える学問が社会福祉学です。社会福祉学部では、まず社会福祉の基礎を身につけ、希望に応じて心理学や教育学も学ぶことで、ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)をはじめ、カウンセラー(認定心理士)、教員をめざします。人と向き合うスペシャリストとして不可欠な知識を学ぶだけでなく、豊富な実習教育を通して、倫理観やコミュニケーション能力も磨きます。

社会福祉学部には3分野5コースの学びが用意されています。また、福祉の興味や学びを深めることを目的として、実習やボランティア活動など体験型学習を重視しています。国家試験対策も万全で全国トップクラスの合格率を誇ります。


社会福祉分野・心理分野・教育分野の3分野5コースがあります。2年次後期より自分が将来進みたい分野、必要とする資格取得に向けてコースを選択します。それぞれのコースには、将来必要とされる知識や、資格取得に必要な科目が体系的に用意されており、めざす将来に向けて、効果的に専門性を深めることができます。また、コースをまたいで2つ以上の資格を取得することもできます。


社会福祉学部では、地域における実践的な学びを重視し、その学びの一環として、ボランティア活動を積極的に行っています。中村ゼミナールでは、社会福祉法人まるこ福祉会と連携して取り組んでいる介護予防事業「おたっしゃ教室」に参加し、活動を通じて地域福祉のあり方を学んでいます。