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学びの内容と特色

社会福祉学部には3分野5コースの学びが用意されています。また、福祉の興味や学びを深めることを目的として、実習やボランティア活動など体験型学習を重視しています。国家試験対策も万全で全国トップクラスの合格率を誇ります。


1 夢に近づく多彩なコースと学び

福祉の仕事は「介護」だけではありません。身体や精神に障害のある人、病気に苦しんでいる人、災害の被害に遭った人、お金の問題や家族関係に苦しんでいる人。そんな生活上の困難を抱えるすべての人に寄り添い、問題を解決する手助けをするのが福祉の仕事です。
社会福祉学部では、生活上の困難を抱えるすべての人と向き合えるスペシャリストとして、必要不可欠な知識や技術、倫理観、コミュニケーション能力を磨いていけるよう「社会福祉」「心理」「教育」の3分野(5コース)を用意し、みなさんが描く夢に近づけるよう多彩なコースと学びを用意しています。社会福祉学部で修得した知識やコミュニケーションスキルは多くの企業から求められるだけに、一般企業や金融機関などに就職する人も少なくありません。また、地方公務員の福祉職をめざす人も多く、長野大学にはそのための特別コースも用意されています。

2 実習・ボランティア活動など体験型学習を重視

社会福祉学部は、実習やボランティア活動など体験型学習を重視しています。それは、体験型学習を通じて得られる体験や経験は、社会福祉の学びを深めていくうえで非常に重要であると考えているからです。また、社会福祉の分野は幅広く、その対象も子どもから高齢者まであらゆる世代におよびます。そのため、自分が進みたい福祉分野を考える機会として、福祉現場の体験は重要となります。2年次に行われる「社会福祉基礎実習」は、長野県内の自治体や福祉機関で提供しているさまざまな福祉サービスを体験することができ、昨年は長野県内の13自治体で実習を実施しました。この実習は少人数の学生グループに1名以上の教員が同行するため、密度の高い学びが得られます。長野県の先進的な福祉モデルをいち早く体験することで、自分が進みたい福祉の分野をじっくり考えるとともに、3年次からの実習の事前学習として、また社会福祉の「知識」や「技術」を向上させる役割も果たしています。
豊富な実習・ボランティア活動
社会福祉基礎実習県内13市町村の福祉施設・団体・機関を実習を実施し、施設の役割や職員の仕事など福祉サービスを体験的に学びます。
相談援助実習社会福祉士をめざす学生は合計4週間、福祉施設や相談機関での相談援助実習を行います。
精神保健福祉援助実習精神保健福祉士をめざす学生は合計4週間、精神科病院・総合病院精神科などの現場で、授業で学んだ知識を応用します。
特別支援教育実習特別支援学校で行う2週間の教育実習です。授業の仕方や生徒との関わり方を学びます。
教育実習中学校・高校で行う教育実習です。特別支援学校教員免許状を取得する場合にも基礎免許が必要となるため、中学校・高校での教育実習が必要になります。
学校ふれあい体験教員をめざす学生が、市内小・中学校の特別支援学級の児童・生徒とふれあい、体験する活動です。
学校支援ボランティア上田市をはじめ地域の小・中学校、養護学校で行うボランティア活動です。