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社会福祉士・精神保健福祉士国家試験、教員採用試験

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験対策

社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験対策

長野大学には、社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験合格をめざす学生を支える「国家試験対策室」があり、1月下旬に行われる国家試験に向けて、5月から1月までの間、100時間を超える「社会福祉士・精神保健福祉士国家試験受験対策セミナー」を開催。基礎学力の習得から専門科目の問題演習まで段階的に進めていくため、着実にステップアップできます。また、本番の国家試験までに、6回の模擬試験を実施。即日採点で翌日にはフィードバックされるので、自分のウィークポイントに対し具体的な対策を講じることができます。さらに学生が自主的に行う勉強会(グループ学習)の運営を支援し、自主的に実力を養う環境を整えています。また、常住する有資格者のスタッフが、個人面談で試験対策のアドバイスを行い、自信をもって試験に臨めるよう、サポートしています。

国家試験対策室

「社会福祉士」「精神保健福祉士」の国家試験受験をあらゆる面からバックアップ
「国家試験受験対策セミナー」や「模擬試験」を定期的に実施しているほか、試験問題の解答における時間配分の感覚を身につけるためのテストを毎週実施しています。勉強会(グループ学習)の場として、教室を深夜まで開放するなど、国家試験をあらゆる面からサポート。有資格者のスタッフによる試験対策のアドバイスも行っており、さらに国家試験の直前にはアドバイザーによるメンタルケアなど、学生の不安や疑問に向き合う取り組みも行っています。

教員採用試験対策

多くの教員を社会に送り出す教員養成体制
教員になるためには教員採用試験に合格することも重要ですが、それ以上に大切なのは信頼される先生としての実力を身につけることです。本学の教員養成は、試験対策だけでなく、実体験で人間性を磨くことに力を入れています。

筆記試験対策講座

重圧のかかる試験会場でしっかり実力を発揮するための、筆記試験対策講座を週4~5回設けています。講義形式の指導のほか、小論文指導や集団面接指導などを実施し、自信をもって試験に臨めるよう指導しています。また、卒業生にも筆記試験対策講座の門戸を開くなど、フォロー体制も万全です。

実体験で人間性を磨く

体験型学習を重視する長野大学では、教育実習以外にも、小・中学校でさまざまな体験を積み、現場の教員から指導を受ける学校支援ボランティアや、特別支援学校の授業・行事、父母を交えての討論会に参加するなどの機会を設けています。教育現場を実際に体験し、教師に必要な資質や知識を学ぶことができます。