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資格取得者の声(2015年3月卒業生)

社会福祉士と精神保健福祉士

齊藤 舞さん

齊藤 舞さん
長野県長野西高校出身
就職先:長野県社会福祉協議会

夜遅くまで集中して学べる環境

小学校の福祉体験学習や、高校時代に参加したボランティアをきっかけに福祉に興味をもち、専門的に学ぶために社会福祉学部に進学しました。社会福祉士の国家試験対策を始めたのは4 年次になってからです。私にとってもっとも役立ったのは毎週水曜日に行われる国家試験受験対策セミナーでした。授業のなかで先生がポロっと口にされる参考書には載っていない情報が想像以上に役に立ちました。また学生のために夜遅くまで教室を開放していただけることは本当にありがたかったです。注文すればお弁当も用意してもらえるので、毎日深夜まで大学に残り、集中して勉強することができました。ただ、国家資格の取得は社会福祉士・精神保健福祉士としてのスタートラインに過ぎません。今後は現場で体験を重ね、経験と知識を結びつけた実践的な力を身につけていきたいと考えています。

河野 友香さん

河野 友香さん
新潟県新井高等学校出身
就職先:医療法人友愛会 千曲荘病院

心強い先生方のバックアップ

入学時から社会福祉士と精神保健福祉士の両資格を取得しようと考えていましたが、それが明確な目標になったのは2年次に精神科病院の実態について学んでからです。将来は精神保健福祉士として精神障害者に携わる仕事がしたいと思うようになり、日々の学習にいっそう力を入れるようになりました。4年次前期からは毎週開催される国家試験受験対策セミナーや先生方が開いてくださる勉強会に欠かさず参加し、復習することで知識の定着をはかりました。4年次は実習が重なり、学習時間が足りない焦りもありましたが、勉強のすすめ方のアドバイスや模試のフィードバックなど、先生方の親身なバックアップがとても心強かったです。卒業後は目標通り、精神科病院に勤務します。チーム医療のなかで精神保健福祉士としての役割を果たし、患者さんや家族の思いに寄り添う支援を実現したいと思います。

社会福祉士

木嶋 浩佑さん

木嶋 浩佑さん
長野県野沢南高校出身
就職先:佐久穂町役場(長野県)

データをもとに効率的に学習

社会福祉士は人が支援を必要としている限り、ずっとそばで支えていく仕事です。人の役に立ちたいと考えていた私にとって社会福祉士の資格取得は大きな目標でした。私の学習スタイルは小テストの予習復習を積み重ね、苦手を克服していくというものです。小テストや模試の結果はすぐにフィードバックされるので、自分に不足している知識や強みを客観的なデータとして把握できます。そのデータをもとに先生からアドバイスをいただき、効率的に学習を進めることができました。反省点は4年次後期から学習時間を長くしていくなかで、長時間の集中が難しかったことです。早い時期に長時間持続して勉強する習慣をつけておくべきでした。内定先は地元の役場なので社会福祉士の資格は不可欠ではありませんが、対人援助技術などのスキルを活かして住民に信頼される職員をめざします。

滝沢 芳加さん

滝沢 芳加さん
長野県上田東高等学校出身
就職先:社会福祉法人樅の木福祉会山の子学園共同村

下から5番目からのスタート

国家試験対策の勉強は4年次から本格的にスタートします。私も4月から国家試験受験対策セミナーや先生方が開いてくださる勉強会には欠かさず出席しました。セミナーや勉強会では、授業では詳しくふれない細かな内容や、試験に出やすい部分を集中的に学べるのでとても効果的です。ただ、確実に力をつけるには自主的な勉強も不可欠です。私はそれまで自主的に学習する習慣がなく、勉強方法もわからなかったため、最初はとても不安でした。実際、最初に受けた模試では下から5番目という成績で、絶望と焦りで押しつぶされそうでした。しかし、先生方や先輩に話を聞き、勉強方法についていただいたアドバイスをもとに勉強に取り組み、少しずつ点数を挙げ、最後は合格に結びつけることができました。一緒に励ましあった仲間や親身になってくださった先生方には本当に感謝しています。