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資格取得者の声(2014年3月卒業生)

社会福祉士と精神保健福祉士

坂上 まどかさん

坂上 まどかさん
清泉女学院高校出身 2014年3月卒業
就職先:千曲荘病院(長野県)

勉強に集中できる環境が整っていることが嬉しい。

 精神科病院の相談員をめざし、社会福祉士と精神保健福祉士のダブル受験に挑戦しました。私の場合は8月まで実習に集中し、本格的な受験体制に入ったのは実習後です。夏の模試では下から数えたほうが早い成績で、最初は出遅れたという焦りもありましたが、毎週開かれているセミナーに参加し、共通科目を中心に何度も予想問題を繰り返し解くことで、着実にレベルアップできました。集中して勉強できた最大の理由は恵まれた環
境のおかげです。深夜や休日でも空き教室が自由に使用でき、心ゆくまで勉強できたので、合格を引き寄せることができました。

関澤 華那

関澤 華那さん
新潟県糸魚川白嶺高校出身 2014年3月卒業
就職先:医療法人三交会 三交病院(新潟県)

友人がいたからつかめた社会福祉士と精神保健福祉士のダブル合格!

社会福祉に興味を持ち、学びたいと思ったきっかけは、祖父母が認知症になってからです。そのときに社会福祉士や精神保健福祉士という資格があることを知り、両資格課程を履修できる長野大学に入学しました。国家試験の勉強は、朝10時から夜中まで友人数名としていました。友人が頑張っているから自分も頑張れたと思っています。模試では点数が悪く最下位のときがあり、それが本当に悔しかったことも今ではいい思い出です。
就職先は、実家に近い病院の精神科で、精神保健福祉士として働くことになります。国家試験の合格が就職の条件だったので、内定をいただいてからの期間は、絶対に「合格しなければ」という使命に燃え、最後まで頑張り抜くことができました。職場は、患者さんの相談にのるだけでなく、家族の相談にものり、問題を解決していくことになります。大学で勉強した傾聴の姿勢を大切にし、患者さんや家族の立場に立った支援をしていきたいと思っています。

社会福祉士

曽田 美穂さん

曽田 美穂さん
山梨県甲府商業高校出身 2014年3月卒業
就職先:みらいコンパニー(山梨県)

先生方のバックアップがとても心強かったです。

 長野大学では4年生になると国家試験に向けた本格的な学習がスタートします。毎週試験対策セミナーが開催され、本番までに6回もの模試が行われるので、自分の学習進度を確認できます。また過去問題の分析に基づくオ
リジナル予想問題を作っていただいたり、参考書選びのアドバイスをくださったりと、先生方のバックアップがとても心強かったです。学習センターで夜遅くまで勉強しているときも、定期的に見回ってくださり、質問にもていねいに答えていただきました。受験当日には「やるべきことはやった」という自信をもって試験に臨むことができました。

室沢 礼治さん

室沢 礼治さん
長野県上田東高校出身 2014年3月卒業
就職先:社会福祉法人恵仁福祉協会(長野県)

なかなか合格ラインに達しない模試に焦り…でもマイペースで乗り切りました

 入学当初は福祉に関する知識がなく、「福祉=介護」と思っていました。しかし、学んでいくなかで福祉という分野は幅がとても広いと知り、しっかりと学びたいと思うようになりました。国家試験に向けて本格的な勉強を始めたのは4年生の夏頃からです。始めてみると、新たな知識が身につくことが面白いと感じている自分に気がつきました。しかし、模試の点数がなかなか伸びずに悩み、合格ラインに達するようになったのは本番直前。それでも悔いが残らないようにマイペースで勉強を続けていたので、合格することができたのだと思っています。
 4月からは高齢者総合福祉施設に勤務します。幼い頃からおじいちゃん子だった私は、お年寄りに接することが好きだったので、希望していた職場に就職することになります。まずは介護職として働くことになりますが、いずれは相談員の仕事をしたいと思っています。

齋藤 伶耶さん

齋藤 伶耶さん
長野県篠ノ井高校出身 2014年3月卒業
就職先:学校法人 藤田学園 藤田保健衛生大学病院( 愛知県)

継続こそが力になる! 信じ続けて勉強を続けた成果!!

 社会福祉士の資格取得を志したのは、2年生の時に生活保護を受けている人が生活する救護施設へ実習に行ったときです。施設で働く社会福祉士の方が、市役所などと連携を取りながら忙しく働いている姿にあこがれ、やりがいのある仕事だと感じ、試験勉強を始めました。私が難関である試験を突破できたのは、試験勉強を長く継続することができたからだと思います。思うように模試の点数が上がらず、勉強方法に悩むこともありましたが、”継続こそが力になる”と信じて勉強を続けました。くじけずに続けられたのは、先生や職員の方からの励ましがあったからだと思います。就職活動では病院と市役所を中心に受験をしてきました。いくつか内定をいただきましたが、藤田保健衛生大学病院で働くことにしました。病院では生活相談員として働くので、大学で学んだことを活かし、地域の人に信頼される職員になりたいと思っています。