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本学における「公認心理師」の対応について(2019年度入学生向け)

 昨今の社会的要請の高まりに対応するために、長野大学社会福祉学部では2019年4月から心理系国家資格「公認心理師」の受験資格を取得するために必要な科目のうち、大学(学部)の科目を開講します(※注)。

 ※注:これらの大学(学部)の科目の単位をすべて修得して卒業した後、1)大学院に進学し、必要な科目を修めてその課程を修了するか、または、2)指定された施設において2年以上の業務に従事する必要があります。
 また、本学で開講する「公認心理師」受験資格に必要な科目の中で、次に掲げる科目には、学内の実習設備や学外の実習施設、教員人数の都合上、履修できる学生数に上限を設ける予定です。これらの科目の受講に当たっては、事前の選考・選抜を行う場合があります(選考方法など、詳細は決まり次第学内ガイダンス等でお知らせします)。
「心理学実験Ⅰ・Ⅱ」(2年次開講・履修人数の上限30名)
「心理演習Ⅰ・Ⅱ」(3年次開講・履修人数の上限10名)
「心理実習Ⅰ・Ⅱ」(4年次開講・履修人数の上限10名)

 なお、公認心理師の資格制度については、以下の説明、ならびに関連するリンク先の資料をご参照ください。
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公認心理師とは
公認心理師は、登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいうこと
1 心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し、その結果を分析すること。
2 心理に関する支援を要する者に対し、その心理に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。
3 心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。
4 心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うこと。
         文部科学省及び厚生労働省通知より抜粋(29文科初第875号・障発0915第7号)
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 公認心理師の受験資格を取得するためには、本学在学中に所定の科目(省令で定める科目※1)を修得して卒業した後、大学院に進学し必要な科目を修めてその課程を修了するか、指定された施設において2年以上の業務に従事する必要があります。
長野大学社会福祉学部において
公認心理師の受験資格取得に必要な科目(省令で定める科目※1)を修得して卒業

大学院に進学し公認心理師の受験資格取得に必要な科目(省令で定める科目※1)を修得して修了
『もしくは』
指定された施設において2年以上の業務に従事

公認心理師受験資格取得
※1 厚生労働省の通知ファイルへのリンク
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12200000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0000181571.pdf

なお、在校生に対しては別途ガイダンス等で周知します。  

                          以上