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学びの内容と特色

環境ツーリズム学部は環境と観光、地域ビジネスを学べる全国でも数少ないユニークな学部です。その特色を3つのキーワードから解き明かしていきましょう。

1 地域社会と密接につながった体験型の学びで成長する

しっかり勉強していたはずなのに「やってみたらうまくいかない・・・」誰でもこんな経験をしたことがあると思います。世の中は、学んだ知識をいざ使おうと思っても、なかなかうまくいかないことばかり。環境ツーリズム学部では、学んだことを将来にしっかり活かせる人を育てるために、地域社会と密接につながった体験型の学びを大切にしています。地域の自然に触れ、人に触れ、仕事に触れる経験が、あなたの「知っていること」を「できること」に変えてくれます。

2 「環境」「観光」「地域ビジネス」興味に合わせて学べる3つのコース

環境ツーリズム学部には「環境」「観光」「地域ビジネス」の3つのコースがあります。もちろん「環境」や「観光」だけを深く学ぶこともできますが、実はこの3つは密接に関係しています。自然環境はそれ自体が大きな観光資源であり、観光は地域ビジネスのひとつの柱でもあるからです。環境保全を学ぶことは、観光資源の活かし方を身につけることであり、観光を学ぶことはその土地の文化を活かした地域振興の在り方を考えることでもあるのです。自分がもっとも興味をもつ分野を中心に、連動したコースを横断的に学ぶことで、よりいっそう知識を広げ、深めていきましょう。

3 課題を発見し解決できるチカラを身につけ「人々の暮らしを支える仕事」に就く

環境ツーリズム学部の卒業生は、さまざまな職場で活躍しています。共通点は「人々の暮らしを支える仕事」。例えば公務員は、地域の住民サービスに関わる、私たちの生活になくてはならない仕事です。また、JAや食品メーカーなどの仕事は、食と安全と安心をもたらします。そして、自然学校など環境教育施設のインストラクターは、未来をつくる子どもたちに自然の大切さや素晴らしさを伝える大事な仕事であり、観光業は地域活性化のために必要不可欠な仕事です。環境ツーリズム学部では、これらの職業に毎年のように多くの卒業生を輩出しています。