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インターンシップ・海外インターンシップ

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インターンシップ

企業や自治体で一定期間就業体験を行うインターンシップは、自分の適性や大学の学びから得られた、めざす職業の実際の姿を体験できる大きなチャンスです。毎年多くの学生がインターンシップに参加しています。
【インターンシップ先】松本市立博物館
それぞれの仕事に応じたおもてなしの心

環境ツーリズム学部で観光を学んでいる私は、観光に訪れるお客さまと接する仕事を体験したいと考えていました。また昔から歴史の資料にも興味がありましたので、その両方を満たせる松本市立博物館をインターンシップ先に選びました。私が体験したのは学芸員業務と受付業務です。学芸員業務では、ちょうど「子規忌展」の準備期間でしたので、使用する資料を収蔵庫から出庫し、展示に使用する説明文作成などのお手伝いをしました。一般の人には入れない収蔵庫に足を踏み入れたことはとても貴重な体験でした。
受付業務では、心配りの大切さを学びました。たとえば雨の日にお預かりする傘へのタグの付け方や保管方法ひとつにもお客さまへの思いやりが込められています。また館内のご案内だけでなく、市内の14ケ所に点在する別館への行き方や、近隣の観光地へのご質問にもきちんとお応えしなくてはなりません。学芸員にはわかりやすく展示するというおもてなしの心があり、受付にはこの1日を心から楽しんでいただこうというおもてなしの心があります。それぞれの仕事に応じた役割を精一杯尽くす。その精神を実感できたことが私にとって最大の収穫でした。

三木 明日香さん

三木 明日香さん
環境ツーリズム学部4年
長野県塩尻志学館高等学校出身

インターンシップの様子

インターンシップの様子