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環境ツーリズム学部

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環境ツーリズム学部とは?

なぜ「環境」と「ツーリズム(観光)」?
そんな疑問を持つ人も多いはずです。
ここでは、日本でも数少ない「環境」と「観光」を融合させた環境ツーリズム学部の学びのコンセプトについて紹介します。

STEP 1
どんな問題がある?

■地域社会が求める「課題発見・解決力」
  地球温暖化、原子力発電、過疎化・・・私たちのくらす社会はさまざまな課題をかかえています。21世紀は、このような課題を解決し、地域社会を元気にする力を持った人が、何よりも求められる時代です。

STEP 2
問題を解決するためには?

■環境×観光=地域が元気に!
  地域社会の課題を解決し、地域を元気にするための1つの方法として、私たちは、地域独自の自然や文化の魅力と観光が持つ「人を惹きつける力」を組み合わせてはどうだろう?と考えました。そのコンセプトの下に、2007年、長野大学に新たな学部が設立されました。
  それが、環境ツーリズム学部です。

STEP 3
具体的にはどうする?

■学びの中心は「環境」「観光」「地域ビジネス」
  環境ツーリズム学部では、自然環境について学ぶ「環境コース」、観光によるまちづくりについて学ぶ「観光コース」、地域の特性をいかした仕事について学ぶ「地域ビジネスコース」の3つのコースを用意。
  学生は、自分の興味や関心に合わせて、この3つのコースを横断しながら、地域社会の課題を発見し、解決する力を身につけます。

STEP 4
どんな未来をえがく?

■将来は「人のくらしを支える職場」で活躍
  環境ツーリズム学部の卒業生たちは、公務員や旅行業、JA(農協)や郵政、食品加工業など、さまざまな職場で活躍しています。一見すると、これらの仕事には類似性が無いように見えますが、実は、人が健康で豊かな生活を送る上で欠かせない仕事ばかりです。環境ツーリズム学部は、これらの「人のくらしを支える職場」にたくさんの卒業生を送り出しています。

コミュニティビジネス方式によって”新たな公共の場づくり”をめざす「上田 道と川の駅」。地域のコミュニティスペースであり、観光地でもあるこの場所では、長野大学の学生がさまざまな調査や展示会、イベント企画の立案・運営を行っています。自らが立案した企画を、地域の人々と連携して実現していくなかで、学生たちは生きた知識を身につけていくのです。