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学びの内容と特色

現代の企業が学生に求める問題解決能力。企業情報学部はプロジェクト型学習と呼ばれる独自の学習システムでそれらを身につけていきます。経営、情報、デザインの各分野を学ぶことで、あらゆる企業に通用する人材を育成します。

1 本気でやりたい仕事を見つけるための「プロジェクト型学習」

「プロジェクト型学習」とは、学生一人ひとりが実際のビジネスを想定した研究テーマ、研究目標を設定し、教員のサポートを受けながら経営・情報・デザインの各領域の知識を学ぶことで、その目標を達成していく学習方法です。「テーマや目標を決める」「目標を達成する」「達成した目標を振り返る(評価する)」という3つの過程を通して、仕事に必要な「知識」や「技術」とともに、仕事の「楽しさ」や「やりがい」を理解。こうした学習環境のなかで、企業情報学部の学生は、”本気でやりたい仕事”を見つけていきます。

2 実際のビジネスを見据えた3つのコース

企業情報学部では、卒業後にめざす職業を見据えた「経営」「情報」「デザイン」の3つのコースから、希望の学びを選択します。実際の企業活動をイメージし、ビジネスシーンに必要な専門知識や発想力、コミュニケーション力などを身につけ、自らの将来像を描けるコースで学ぶことが、卒業後の職業選択につながっていきます。

3 将来について実践的に考えるキャリア学習

今、企業で求められている能力は、「主体性」や「実行力」などの「前に踏み出す力」であり、「発信力」や「規律性」に代表される「チームで働く力」です。つまり、社会に通用する実践的な力を大学生活で身につけていくことこそが重要なポイントになっているのです。企業情報学部では学生一人ひとりが「社会や企業・組織で生きる」ということそ想像し、そのためには何が必要かを考えられるような教育を1年次から展開しています。学ぶ土台や将来を考えるきっかけづくりをしたうえで、具体的な学びを初め、社会や企業で起きている問題をゼミでの共同作業を通じて考えていくなかで、自分の足りない能力に気づき、次の方針・計画策定を行います。こうした段階的な学びによって「社会で生きていく」力を身につけていきます。