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認定心理士の履修モデル



新入生用履修モデル

認定心理士を取得するためには、心理学関連科目を36単位以上履修する必要があります。この36単位は、必修の基礎科目と、3領域からなる選択科目に分かれます。

下の表は、開講されている基礎科目と選択科目の一覧です(選択科目に関しては代表的な科目です)。

開講科目単位数取得年次
基礎科目心理学概論41
心理学研究法22
心理統計学21
心理学基礎実験Ⅰ・Ⅱ42
選択科目F領域教育心理学22
未定22
選択科目G領域臨床心理学43
カウンセリング43
選択科目H領域社会心理学43
集団心理学21
人間関係論21
上記の科目の合計30
残りの6単位は、以下の科目から選択します。心理学検査法、心理学検査法入門、障害児心理学Ⅰ、精神医学、児童精神医学、卒業研究と論文

認定心理士を取得する上で必ず履修しなければならない基礎科目に関しては、取得年次に従って履修することを勧めます。

1年生時に履修できる基礎科目は、心理学概論心理統計学です。

認定心理士の取得を目指す新入生は、この心理学概論と心理統計学のほかに、選択科目の集団心理学や人間関係論を履修すると必要な36単位に近づきます。

認定心理学を取得するかどうかを悩んでいる新入生(少し心理学に関心がある学生も含めて)は、心理学概論と心理統計学を履修しておくと、2年生や3年生になってから認定心理士の取得を目指すことが可能になります。

認定心理士取得のための履修モデル(赤字は必修の基礎科目です)
1年次心理学概論
心理統計学
集団心理学
人間関係論
2年次心理学基礎実験Ⅰ・Ⅱ
心理学研究法
教育心理学
3年次~GとH 領域の専門科目

在学生用履修モデル

学修ガイド(履修要項)に、認定心理士取得に必要な科目が記されていますので熟読してください。

昨年まで基礎科目の心理学研究法が専門ゼミ(稲木)で開講されていましたが、今年度、心理学研究法、心理統計学が新規開講されます。

また、社会福祉学部のカリキュラム改訂に伴い、心理学関連科目の取得年次も大幅に変更されます。

2年生以上の在学生は、学年や今までに取得した単位によって、履修モデルが異なります。

そのため、認定心理士の取得を目指す学生は、4月3に実施される認定心理士ガイダンスに参加して、詳細な説明を受けてください。

ガイダンスに参加できない学生は、心理学研究室の教員(稲木、谷田)に、相談してください(随時相談を受けます)。