グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 教育・研究  > 教員紹介  > 吉村 武洋

吉村 武洋

吉村 武洋

吉村 武洋

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 助教

●環境経済学
【学位】
博士(経済学)

【学歴・職歴】
一橋大学大学院経済研究科(応用専攻)博士課程 修了
一橋大学 農林中央金庫寄附講義「自然資源経済論プロジェクト」 研究補助員(2010年4月-2015年3月)
一橋大学大学院経済学研究科 特任講師(ジュニアフェロー) (2015年4月-2016年3月)
芝浦工業大学工学部 非常勤講師 (2015年後期「環境経済学」担当)

キーワード
地域環境政策論 費用負担論
アメニティ 文化財 景観 公共財 財産権

研究テーマ
アメニティ保全をめぐる費用負担
アメニティ保全を基軸とした地域活性化(内発的発展)
自治体の再生可能エネルギー政策

主な研究業績
・吉村武洋、「古都鎌倉の緑地保全のための費用負担――財政支出の分析を中心に」『財政と公共政策』、37巻1号、pp.37-53(2015年、査読付).
・吉村武洋、「ルーラル・アメニティ保全のための財政支出――日本の棚田を素材にして」、『財政と公共政策』、35巻2号、pp.96-114(2013年、査読付).
・寺西俊一・吉村武洋・野田浩二「緑・水・アメニティの豊かな都市づくり」、渡辺治・進藤兵(編)『東京をどうするか――福祉と環境の都市構想』岩波書店、pp.141-146(2011年).

可能な共同・受託研究のテーマ
アメニティ保全(景観保全、文化財保護など)をめぐる政策研究
自然資源の利活用に関する政策研究

高校生向け講義
・経済学って何だろう・・・?
・なぜ税金を納めるのだろう・・・?

一般向け講義
・アメニティ保全をめぐる費用負担を考える
  • 資料請求
  • まちなかキャンパスうえだ