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高木 潤野

高木 潤野

高木 潤野

社会福祉学部
社会福祉学科 准教授

【主な担当科目】
・聴覚・言語障害教育総論
・知的障害児の心理・生理・病理
・発達診断の理論と方法
【学位】
博士(教育学)

【学歴・職歴】
・東京学芸大学大学院 連合学校教育研究科 学校教育学専攻 博士課程 修了
・東京都立あきる野学園養護学校自立活動専任教諭(言語指導担当)、八王子市立第四小学校きこえとことばの教室、東京学芸大学非常勤講師等を経て現職

【資格】
・臨床発達心理士

キーワード
場面緘黙、言語障害、環境因子、ダウン症、知的障害

研究テーマ
・場面緘黙児の言語能力についての研究
・場面緘黙状態に寄与する環境因子の影響
・セルフ・エフィカシーに着目した場面緘黙治療プログラムの作成

主な研究業績
高木潤野 (2017) 「学校における場面緘黙への対応―合理的配慮から支援計画作成まで」学苑社
高木潤野 (2016) 「11章 情緒障害者に対する教育的支援」吉利宗久・他共編著「新しい特別支援教育のかたち インクルーシブ教育の実現に向けて」培風館
高木潤野・臼井なずな・船戸映見 (2016) 「長野県内の小学校における場面緘黙の出現率-神戸市における悉皆調査との比較-」日本特殊教育学会第54回大会ポスター発表
高木潤野 (2016) 「場面緘黙児の家庭におけるコミュニケーションの発達的変化」第42回日本コミュニケーション障害学会学術講演会ポスター発表
高木潤野 (2015) 「家庭における場面緘黙児のコミュニケーションの特徴」長野大学紀要第36巻第3号pp. 13―22.
金井毬衣・高木潤野 (2015) 「吃音のある場面緘黙児童1名に対する筆談を用いたコミュニケーションの指導」日本特殊教育学会第53回大会ポスター発表
高木潤野 (2015) 「場面緘黙児は家でも「寡黙」か?:-場面緘黙児の家庭におけるコミュニケーションの特徴-」第41回日本コミュニケーション障害学会学術講演会ポスター発表
久田信行・藤田継道・高木潤野・奥田健次・角田圭子 (2014) 「Selective mutismの訳語は「選択性緘黙」か「場面緘黙」か?」不安症研究第6巻第1号pp.1-3.
高木潤野 (2014) 「卒業後の地域での生活を豊かにするための知的障害教育の内容―地域生活移行に関する調査・検証事業から―」長野大学紀要第36巻第1号pp.13-22.
高木潤野 (2013) 「緘黙の類型化に関する研究-家庭でもあまり発話のない1事例の考察をとおして-」長野大学紀要、第35巻第1号
臼井なずな・高木潤野 (2013) 「緘黙の類型化に関する研究―従来指摘されてきた2つの分類からの検討―」(共著)長野大学紀要、第34巻第3号
高木潤野・伊藤友彦 (2011) 「ダウン症児の発話の調節能力の特徴―非ダウン症知的障害児との比較―」特殊教育学研究、第49巻第3号
高木潤野・伊藤友彦 (2009) 「ダウン症児の発話の不明瞭さと音韻的側面に対するメタ言語意識の特徴」特殊教育学研究、第47巻第4号

地域活動
・日本緘黙研究会事務局長
・信州かんもく相談室代表(個別の相談、学校コンサルテーション、啓発イベント、等)
https://shinshukanmoku.wixsite.com/shinshu-kanmoku
・日本臨床発達心理士会長野支部事務局長
・坂城町就学相談委員会委員
・上田市発達心理相談員

可能な共同・受託研究のテーマ
・「安心して過ごせる」「コミュニケーションが促進される」学級とは?・・・誰にとっても過ごしやすい学校や学級、集団を考える<ユニバーサルデザインの学級づくり>の実践的研究(学校・保育現場との協働による実践及び調査)

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・場面緘黙に関する講演
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