グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 教育・研究  > 教員紹介  > 森本 英嗣

森本 英嗣

森本 英嗣

森本 英嗣

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 准教授

【主な担当科目】
・自然エネルギー論
【学位】
博士(農学)

【学歴・職歴】
学歴
三重大学 生物資源学部 共生環境学科 卒業
三重大学大学院 生物資源学研究科 共生環境学専攻 修士課程 修了
京都大学大学院 農学研究科 地域環境科学専攻 博士後期課程 修了

職歴
日本学術振興会特別研究員(DC2)(2010年 4月~2011年 3月)
内外エンジニアリング株式会社 技術1部 プロジェクトスタッフ(2011年 4月~2012年 3月)
東京理科大学 理工学部 経営工学科 助教(2012年 4月~2015年 8月)
長野大学 環境ツーリズム学部 助教(2015年 9月~現在)

【キーワード】
農業農村工学,農村計画。バイオマス,再生可能エネルギー,市民農園,観光農園

【研究テーマ】
遊休農地の有効活用としてのヤナギ生産・利用の可能性
市民農園運営の後継問題
アカマツ被害林群の利用による里山再生プロセスの解明

【主な研究業績】
・森本英嗣(2017):都市郊外地域における市民農園継続運営に関する影響要因と対応策-千葉県N市における農園後継予定者への調査を基軸として-,長野大学紀要,39(1),pp.13-21.
・ 森本英嗣,佐藤 茂,石澤公明,新井 健(2016):小規模遊休農地の活用に向けたエネルギー作物としてのヤナギ生産の基礎的研究-経済的視点からの考察-,農村計画学会誌,35(1),pp43-50
・ 森本英嗣,佐藤 茂,小井土賢二(2016):小規模農地における短期伐採可能なエネルギー作物ヤナギの収穫方法の提案,日本エネルギー学会誌95,pp.152-155.
・ 森本英嗣(2014):バイオマス利活用による経済性と環境影響の評価,農林統計出版株式会社
・ 森本英嗣(2013):メタン発酵消化液利用および耕作放棄地活用方法としてのヤナギ生産の可能性,環境情報センター,環境情報科学学術研究論文集27,pp.61-66.
・ 森本英嗣(2013):包絡分析による観光農業経営の効率性評価,農村計画学会誌,32(論文特集号),pp.335-340.
・ 森本英嗣,橋本 禅,星野 敏,九鬼康彰(2010):バイオマスタウンを軸とした木質バイオマスの広域利用に関する評価-兵庫県宍粟市を中心とした地域を対象に-,農村計画学会誌,29(論文特集号),pp.191-196.
・ 森本英嗣,土井和之,柚山義人,仲上健一,星野 敏(2009):バイオマス総合利活用評価モデルの開発,農業農村工学会誌,水土の知,77(8),pp.631-634

【地域活動】
上田市 塩田地域協議会  環境保全委員会 委員 (2016年11月~)
上田市 廃棄物処理審議会 委員 (2017年 7月~)

【可能な共同・受託研究のテーマ】
再生可能エネルギー実施を考慮した土地利用計画
バイオマス利用に伴う地域評価
市民農園の継続運営ならびに利用に関する研究

【高校生向け講義】
GIS(地理情報システム)を使って主題図を作ろう!

【一般向け講義】
GISってな~に?
GISを使いながら上田を歩いて,探って,自分だけの地図を作ろう!
  • 資料請求
  • まちなかキャンパスうえだ