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京谷 栄二

京谷 栄二

京谷 栄二

社会福祉学部
社会福祉学科 教授

【主な担当科目】
・企業と仕事の社会学
・グローバル・ビジネス論
・地域の産業と政策
・仕事と自己実現
【学位】
社会学修士

【学歴・職歴】
・慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位取得満期退学

キーワード
企業と労働、企業と地域、企業とグローバリズム

研究テーマ
産業と労働の社会学を研究しています。フリーターが増大し正社員が減少する非正規雇用化。年功序列の廃止と成果主義の展開。女性の職場進出と未だに残る男女格差。これらを取りまくグローバル化、IT技術革新の進展等々、現在労働の状況は大きく変化しています。19世紀以来の社会科学の労働概念を、21世紀初めの状況を基盤に再構築するのが私の研究課題です。

主な研究業績
「リベット工のロージーと女子挺身隊」、『長野大学紀要』第29巻第2号、2007年
「シリコンバレーにおける先端産業の発展要因」、同上
"New Managerial strategies of Japanese Corporations," in Felstead,A.and Jeivson,N,(cds)Global Trends in Flexible Labour,London;Macmillan Press. 1999年
『フレキシビリティとは何か』窓社、1993年

地域活動
長野県テクノ財団評議員ほか

可能な共同・受託研究のテーマ
企業経営の海外展開(中国、アメリカ、ヨーロッパなど)
地域産業振興計画

高校生向け講義
地域と企業の国際化――身近な企業から世界をみる
「銃後の守り」の日米比較―太平洋戦争下で働いた女たちの歴史―

一般向け講義
テクノユートピア栄枯盛衰記――先端産業集積地シリコンバレー
21世紀の日本的経営と働き方の変化
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