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上鹿渡 和宏

上鹿渡 和宏

上鹿渡 和宏

社会福祉学部
社会福祉学科 教授

【主な担当科目】
・精神疾患とその治療(精神医学)
・児童精神医学
・人体の構造と機能及び疾病
【学位】
学士(哲学)
学士(医学)
博士(福祉社会学)

【学歴・職歴】
慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻卒業
信州大学医学部医学科卒業
佐久総合病院
静岡県立こころの医療センター
京都市児童福祉センター
京都女子大学、大学院非常勤講師
信州大学医学部衛生学公衆衛生学講座助教
京都府立大学大学院公共政策学研究科博士後期課程福祉社会学専攻単位取得退学
オックスフォード大学セントアントニーズコレッジ・アカデミックビジター、日産現代日本研究所・ビジティングフェロー

資格
精神保健指定医、精神科専門医、日本児童青年精神医学会認定医、認定産業医

キーワード
精神保健、児童精神医学、児童福祉、社会的養護

研究テーマ
児童福祉における児童精神医学の役割、連携について
質の高い里親養育を実現するための支援システムと研修プログラムについて
官民協働による施設の多機能化・機能転換と高機能化について
子どものメンタルヘルス

主な研究業績
(2017年)カレンバックマン他著、上鹿渡和宏他監訳『フォスタリングチェンジ 子どもとの関係を改善し問題行動に対応する里親トレーニングプログラム ファシリテーターマニュアル』福村出版
(2016年)上鹿渡和宏『欧州における乳幼児社会的養護の展開 研究・実践・施策協働の視座から日本の社会的養護への示唆』福村出版
(2013年)「フェアスタートプログラムの開発経緯とその内容、意義について」『長野大学紀要』34(3)
(2013年)クレア・パレット他著、上鹿渡和宏訳『子どもの問題行動への理解と対応 里親のためのフォスタリングチェンジ・ハンドブック』福村出版
(2012年)「英国・欧州における社会的養護に関する実証的研究の変遷と実践への影響」『長野大学紀要』34(2)
(2012年)「社会的養護の動向と喫緊の課題―『今を生きる子ども』の最善の利益から考える―」『信州公衆衛生雑誌』6(2)
(2012年)マイケル・ラター他著、上鹿渡和宏訳『イギリス・ルーマニア養子研究から社会的養護への示唆』福村出版

地域活動
長野県、精神障害者手帳及び自立支援医療審査判定業務(H22~)
上田市発達相談嘱託医(H23~)
上田市心身障害児就学指導委員(H24~26)
佐久保健福祉事務所嘱託医 思春期精神相談(H24~)
児童養護施設嘱託児童精神科医(H25~)、
日本ファミリーホーム協議会顧問(H25~)
長野労働局発達障害者専門指導監(H26~27)、
長野家庭裁判所委員(H26~30) 
長野県社会福祉審議会専門委員(児童福祉専門分科会処遇審査部会)(H28~、29~部会長)
長野県精神医療審査会委員(H27~)
山梨県中央児童相談所嘱託医(H27~)
子どもの家庭養育推進官民協議会アドバイザー(H28~)
厚生労働省「児童虐待対応における司法関与及び特別養子縁組制度の利用促進の在り方に関する検討会」構成員(H28~29)
厚生労働省「新たな社会的養育の在り方に関する検討会」構成員(H28~29)
全国里親会評議員(H28~)
長野県「新生児里親委託の在り方等検討協議会」座長(H29~30)
厚生労働省平成29年先駆者的ケア策定・検証調査事業(乳児院・自治体調査)委員(H29~30)
厚生労働省乳児院・児童養護施設の多機能化等に関するプロジェクト委員(H29~30)
厚生労働省平成29年度先駆的ケア策定・検証調査事業(フォスタリング機関プロジェクト委員)(H29~30)
日本虐待防止学会(JaSPCAN)代議員(H29~)
他に、自治体、児童福祉、教育、精神保健関係者、一般市民向けの研修会・講演会等多数

可能な共同・受託研究のテーマ
子どものメンタルヘルス
社会的養護(施設、ファミリーホーム、里親等)における子どもや職員の抱える諸問題への対応
自治体における家庭養育移行計画策定について
施設の多機能化・機能転換、高機能化について

高校生向け講義
「こころの病とは?」

一般向け講義
「発達障害の理解と支援」
「児童虐待の理解と対応」
「社会的養護について」