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高橋 一秋

高橋 一秋

高橋 一秋

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 准教授

【主な担当科目】
・環境教育論
・野外活動論
・レクリエーションと社会

【高橋一秋のホームページ】
高橋一秋のWebsite
【学位】
学術博士

【学歴・職歴】
・新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了
・東京大学農学生命科学研究科21世紀COEプログラム研究拠点形成特任研究員(PD)

キーワード
森林生態系の保全、生態系サービスの持続的活用、環境教育

研究テーマ
人間が森林に手を加えることによって変化する生物多様性や生態系サービス(自然の恵み)を野外におけるモニタリング調査により把握し、森林生態系を保全しながら、生態系サービスを効果的に享受する新たな森林の活用法と、そのための管理法を探求する。
また、鳥類・野ネズミ・ツキノワグマの種子散布、および野生鳥獣による種子散布を活用した森林再生の手法を研究するほか、軽井沢をフィールドにツキノワグマが森林生態系の維持に果たす役割を探求する。
・ツキノワグマによるクマ棚形成を介した間接効果とハビタット創出(科学研究費補助金採択課題・平成21-24年)


主な研究業績
・高橋一秋. 森林の生態系サービスを地域社会の持続的発展に活かすための研究. 長野大学紀要 特別号第3号 2011年 181-222頁
・高橋一秋・鷲谷いづみ 「森林を再生する「天然力」としての動物」『森林環境2007
-動物反乱と森の崩壊-』 森林文化協会編著 (財)森林文化協会 2007年 9-80頁
・高橋一秋・紙谷智彦. 結実季節の異なる鳥散布植物を利用した自然植生の誘導.応用生態工学 5号2巻 2003年 179-188頁
・Masaki T, Takahashi Kazuaki, Sawa A, Kado T, Naoe S, Koike S, Shibata M.
Fleshy-fruit characteristics in an Japanese temperate forest: is there
adaptation to dispersal by mammals? Journal of Plant Research (in press)
2011年
・Takahashi Kazuaki, Shiota T, Tamatani H, Koyama K, Washitani I. Seasonal
variation in fleshy fruit use and seed dispersal by the Japanese black bear
(Ursus thibetanus japonicus ). Ecological Research 23号2巻 2008年 471-478頁
・Takahashi Kazuaki, Sato K, Washitani I. Acorn dispersal and predation
patterns of four tree species by wood mice in abandoned cut-over land.
Forest Ecological and Management 250号3巻 2007年 187–195頁
・Takahashi Kazuaki, Kamitani T. Factors affecting seed rain beneath
fleshy-fruited plants. Plant Ecology 174号2巻 2004年 247-256頁

地域活動
森林の伝統的な活用法の再生と新たな活用法の創出
森林の生態系サービスの活用と森林生態系の保全

可能な共同・受託研究のテーマ
地域づくりに役立つ森林の活用法の解明
森林を題材とした環境教育プログラムの開発

高校生向け講義
森林環境から考える世界と日本
森林の新たな価値創造を目指して ~生態系サービスの活用と森林保全~
長野大学「森の恵みクリエイター養成講座」の環境教育とは

一般向け講義
森林生態系と地球温暖化
野生鳥獣による種子散布を活用した森林再生
森の恵みを地域づくりに活かす「里山再生ツールキット」の試み
ツキノワグマの目から見た森の世界~さまざまな生き物同士の関わり~
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