グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 教育・研究  > 教員紹介  > 稲木 康一郎

稲木 康一郎

稲木 康一郎

稲木 康一郎

社会福祉学部
社会福祉学科 教授

【主な担当科目】
・臨床心理学
・心理検査法
・心理学概論
【学位】
修士(心理学)

【学歴・職歴】
・早稲田大学第一文学部心理学専修 卒業
・明星大学大学院人文学研究科心理学専攻修了
・JA 長野厚生連リハビリテーションセンター鹿教湯病院臨床心理科(臨床心理士)
・JA 長野厚生連総務企画部人事課(主任臨床心理士)

キーワード
臨床心理学、心理検査、ストレス

研究テーマ
心理テストを用いて職場のメンタルヘルスを調べています。以前、病院に勤めていたので、看護師のストレスと「燃え尽き症候群」に関心があります。医療や福祉の専門職がいきいきと働けるようお手伝いできれば幸いです。

主な研究実績
「対人援助職における感情労働がバーンアウトおよびストレスに与える影響」(共著) 心理学研究 vol.75 No.4、2004.
「脳損傷後の抑うつ気分に対する自己監視法の適用」(単著)長野大学紀要vol.27 No.3、2005.
「スタッフをバーンアウトさせないための具体策」(単著)臨床老年看護 VOl.15 No.3、2008.
「施設介護職員のストレスと睡眠行動」(単著)『21世紀における福祉の課題と展開』長野大学、2008.

地域活動
中央労働災害防止協会 労働者の健康の保持増進対策事業 メンタルヘルス推進支援専門家 (H19~21年度)
長野県教育委員会 学校・地域の連携による子どもたちへの自立支援事業 スクールソーシャルワーカー(H19~20年度)
JA 長野厚生連 鹿教湯三才山リハビリテーションセンター 衛生委員会 EAP カウンセラー
長野県臨床心理学会会長(H25~26年度)
長野県キャリア形成訪問指導事業 講師 「気にかけようこころの健康」

可能な共同・受託研究のテーマ
事業場における労働者の心の健康づくり(職場のストレス調査)

高校生向け講義
“自分らしさ" を考えよう-心理テストを通して

一般向け講義
ストレスとメンタルヘルス
燃え尽き症候群にならないために(看護・介護職向け)
  • 資料請求
  • まちなかキャンパスうえだ